飯能信用金庫、JR埼京線・北与野駅近くに「さいたま中央支店」を開設

 飯能信用金庫(本店・埼玉県飯能市)は、さいたま市中央区下落合4丁目に「さいたま中央支店」を平成29年7月25日に開設しました。JR埼京線・北与野駅の南西、徒歩5分のところに立地しております。

 飯能信用金庫としては44店舗目、さいたま市内では2店舗目となります。

 さいたま中央支店の店番号は044、窓口営業時間は平日9:00から15:00、ATMの取扱時間は8:00から21:00となっております。

 飯能信用金庫は、昭和26年7月に「飯能信用組合」として設立。昭和27年8月には信用金庫法に基づき、飯能信用金庫となりました。飯能信用金庫は、地盤の埼玉県の西部だけでなく、東京都青梅市、東村山市、清瀬市、東大和市に出店しております。

 また飯能信用金庫は、東京都練馬区や杉並区、板橋区においても営業エリアとしておりますので、今後はこれらの地域にも出店する可能性はあります。




 平成29年3月期の預金残高は1兆2191億円となっており、これは埼玉県では埼玉縣信用金庫に次ぐ第2位の規模となっております。

三菱東京UFJ銀行、平成29年11月よりJCBデビットカードの発行へ

 三菱東京UFJ銀行は、平成29年11月から同行の口座を保有する方を対象として、JCBデビットカード「三菱東京UFJ-JCBデビット」を発行すると発表しました。

 三菱東京UFJ銀行は、既にVisaデビットカードの発行を行っており、今回の発表により同行の口座を保有する方は、平成29年11月以降は2種類の国際ブランドから選べるようになります。

 このJCBデビットカードは、中学生を除く満15歳以上であれば作ることができ、国内・海外のJCB加盟店で利用でき、利用ごとに当該代金が口座から即時引き落とされます。(上限は預金残高内・利用限度額設定範囲内となります。)

 ショッピング時には、利用合計金額の0.3%から0.5%相当のJCB Oki Dokiポイントが付与され、旅行保険や海外ショッピング保険もあります。

 デビットカードのデザインは、「赤」、「白」、「黒」の3種類から選べます。

 年会費は初年度無料となっており、2年目以降は1080円(税込)ですが、次のいずれかに該当する方は2年目以降も年会費が無料となります。

 ・年会費請求判定時23歳以下の方
 ・デビットカードを年間10万円以上利用された方




 デビットカードについて、2種類の国際ブランドのカードを発行している銀行は、楽天銀行とイオン銀行の例がありますので珍しいことではないのですが、メガバンクとしては初のこととなります。

 今後も国際ブランドの付いたデビットカードが発行する金融機関から発表がありましたら、お伝えいたします。

日経平均株価の構成銘柄の変更について セイコーエプソンを採用、東芝を除外

 平成29年8月1日に東芝(株式コード:6502)が東証2部市場に降格したことにより、同日から日経平均株価(225種)の構成銘柄から東芝が除外され、新しくセイコーエプソンが構成銘柄として採用されました。

 東証2部市場に降格になったことが理由で、日経平均株価の構成銘柄から除外されたのは平成28年8月のシャープ以来のことです。

 日経平均株価は、東京証券取引所第一部に上場する225銘柄を選定して、その株価によって指数を算出したもので、昭和35年4月の株価の基準値を1000としております。

 日経平均株価は、日本の各業界(36業種)を代表する企業が採用されるのですが、採用企業の業績の良し悪しにより、構成銘柄の変更が定期的に行われ、毎年10月の初めに行われます。

 また東芝が東証2部市場に降格になったことから、日経平均株価(225種)以外の株価指数である、日経株価指数300日経500種平均株価日経中国関連株50の各々の構成銘柄としても東芝は除外となりました。

 各株価指数で東芝に代わり、採用された銘柄は次のとおりです。銘柄名の後の括弧は株式コードです。

 ・日経株価指数300 ネクソン(3659)
 ・日経500種平均株価 日本新薬(4516)
 ・日経中国関連株50  日本ペイントホールディングス(4612)




 今後も日経平均株価の構成銘柄の変更等がありましたら、お伝えいたします。
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