東北・函館にあるローカル鉄道13社線で乗り放題のパス 台湾で販売開始

 東北地方と北海道函館市に路線を有する鉄道事業者13社は、平成30年1月1日より台湾からの旅行者向けに13社の路線の普通・快速列車の自由席が乗り放題となる、共通の乗車券「東北・函館ローカル鉄道共同パス」の販売を開始しました。

 東北地方を訪れる外国からの旅行者で最も多いのが、台湾からの旅行者であることから、この共同パスが企画されました。

 共同パスの価格は4800円、有効期間は7日間となっております。

 共同パスに参加する鉄道事業者は次のとおりです。

 道南いさりび鉄道、青い森鉄道、津軽鉄道、弘南鉄道、IGRいわて銀河鉄道、三陸鉄道、秋田内陸縦貫鉄道、由利高原鉄道、山形鉄道、福島交通、阿武隈急行、会津鉄道、野岩鉄道の13社です。

 東北地方と北海道函館市に路線を有する鉄道事業者のうちJR東日本、JR北海道、仙台市交通局、仙台空港鉄道は今回の共同パスには参加しておりません。




 当面はこの共通パスを台湾のみで販売するとしておりますが、アジア諸国にも販売していく予定があるとのことです。
posted by jiji-news-yara news-japan.net at 23:55Comment(0)鉄道関連

愛知銀行、長久手市内に初となる「長久手支店」を平成29年12月18日に本格オープン

 第二地方銀行の愛知銀行は、愛知県長久手市内では初となる「長久手支店」(店番号:340)を平成29年12月18日に本格オープンしました。

 同支店は、まず藤が丘支店(名古屋市名東区)内に支店内支店として、平成29年7月18日に開設されました。

 長久手支店の立地は、リニモ・長久手古戦場駅から南へ200メートルほどのところとなります。

 窓口の営業時間は、平日9:00から15:00、ATMの営業時間は、8:00から21:00となっております。

 また長久手支店が藤が丘支店から「移転」した形となったため、平成29年12月18日より、長久手支店・藤が丘支店間での振込手数料が変更となっております。

 これは、「同一店内あて」から「当行本支店あて」に手数料体系が変更されたためですので、ご注意下さい。




 今後も愛知銀行に新店舗の開設等の情報がありましたら、お伝えしていきます。

銀行の預金口座から楽天Edyのチャージが可能な銀行 地方銀行・第2地方銀行合わせて40行で実施

 平成29年12月11日より、スマートフォンのアプリケーション「楽天Edyアプリ」を使って、銀行の預金口座から電子マネー「楽天Edy」へのチャージが可能となる銀行がさらに5行増えました。

 今回、チャージが可能となった銀行は、福井銀行、阿波銀行、北都銀行、荘内銀行、大東銀行の5行です。

 楽天銀行や各都市銀行、ゆうちょ銀行といった全国に顧客のいる銀行については、既に楽天Edyアプリを使って、楽天Edyへチャージをすることが可能となっていますが、今回の5行がサービスを開始したことにより、地方銀行・第2地方銀行合わせて40行でチャージが可能となります。

 今回の5行を含めた、預金口座から電子マネー「楽天Edy」へのチャージが可能となる金融機関は次のとおりです。

 インターネット専業銀行
 楽天銀行
 ゆうちょ銀行・都市銀行各行
 ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行
 信用金庫
 全国の信用金庫(詳細はこちらから)
 地方銀行
 千葉銀行、福岡銀行、親和銀行、広島銀行、滋賀銀行、百五銀行、北海道銀行、北陸銀行、常陽銀行、百十四銀行、十六銀行、南都銀行、七十七銀行、八十二銀行、足利銀行、伊予銀行、秋田銀行、群馬銀行、紀陽銀行、横浜銀行、静岡銀行、筑波銀行、鳥取銀行、京都銀行、福井銀行、阿波銀行、荘内銀行、北都銀行
 第二地方銀行
 北洋銀行、京葉銀行、北日本銀行、第三銀行、トマト銀行、愛媛銀行、香川銀行、大光銀行、徳島銀行、中京銀行、愛知銀行、大東銀行




 山形県に本店を置く荘内銀行、福島県に本店を置く大東銀行は、それぞれ初めて県内で楽天Edyのチャージに対応する地方銀行・第2地方銀行となります。