bitFlyer、 Visaプリペイドカードの発行を開始

 bitFlyerは、カンムとオリエントコーポレーションと連携して、bitFlyerのアカウントにあるビットコインをVisaプリペイドカードに日本円建にしてチャージすることができる「bitFlyer VISAプリペイドカード」の発行を開始しました。

 入会金・年会費・利用手数料は無料、有効期限は5年。トレードクラスの方の限定で抽選1000名に無料配布されます。

 当カードの残高確認やチャージの方法については、カンムが提供する「バンドルアプリ」を使用します。

 チャージの上限は1回3万円・月12万円、有効期限内100万円となっております。コンビニエンスストアやクレジットカード(Visa・Mastercard)、NTTドコモのキャリア決済、インターネット銀行、Pay-easy等からもチャージできます。

 また当カードに年齢制限はなく、国内外のVisa加盟店の決済に利用することができます




 ビットコインを使えるお店がまだ少ない中、国際ブランドの付いたプリペイドカードのバリューに反映できるサービスです。近所の実店舗で利用できるというのはかなり便利であると思います。

 ただ現時点で、当カードは抽選で1000名限定での無料配布となっております。今後の利用状況を見定めてからということにはなるとは思いますが、無制限に配布という形となりませんと便利なサービスであるのに意味がないのではないかと個人的には思います。

藍澤證券、完全子会社の日本アジア証券を平成30年7月に吸収合併

 藍澤證券は、完全子会社の日本アジア証券を平成30年7月に吸収合併することを発表しました。

 藍澤證券は、平成29年3月に日本アジア証券の全ての株式を約100億円で取得し、完全子会社としていました。

 今回、藍澤證券による吸収合併方式であるため、日本アジア証券は解散することとなります。

 日本アジア証券は、明治36年7月に創業した「金万商店」と大正10年11月に設立された「中央証券」が、昭和5年1月に合併してできた証券会社「金万証券」が、平成14年1月に「日本アジア証券」に商号変更したものです。

 もともと両証券会社とも外国株の取扱に強いことから、組織を効率化することにより、更に外国株の営業を強化することとなります。




 独立系で、中堅証券会社に位置づけられる「藍澤證券」ですが、さらに大きな証券会社となるために他の証券会社との合併や提携が今後あるのかどうか、情報がありましたらお伝えしていきます。

広島県内のPASPY利用可能エリアで、平成30年春から全国の交通系ICカードが利用できるように

 広島県内のPASPYの利用可能エリアで、平成30年春から全国の交通系ICカードが利用できるようになることを広島電鉄、広島高速交通、JR西日本、広島県バス協会が発表しました。

 これまでPASPYが利用できる交通事業者では、PASPY以外にはJR西日本のICOCAのみが対応しておりましたが、平成30年春以降は、エリア内で新たに9つの交通系ICカードに対応することとなります。

 これで県外からの観光やビジネスで訪れる方が、普段使っている交通系ICカードをPASPY利用エリアでも使えるようになります。

 新しく利用可能となる交通系ICカードは、次の通りです。

 ・Kitaca
 ・Suica
 ・PASMO
 ・TOICA
 ・manaca
 ・PiTaPa
 ・SUGOCA
 ・nimoca
 ・はやかけん




 ただこれは「片提携」であるため、PASPYでは、上記で挙げたような交通系ICカードを採用する各社の電車・バスには乗車することはできませんのでご注意ください。
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