三菱地所物流リートが、平成29年9月14日に東京証券取引所に上場へ

 物流施設を主な投資対象(目標投資比率8割以上)とする「三菱地所物流リート投資法人」(設立母体は三菱地所)が、平成29年9月14日に東京証券取引所に上場する予定です。
 
 上場当初の運用資産は、次のとおりです。

 ・ロジクロス福岡久山 (福岡県糟屋郡久山町)
 ・ロジポート相模原 (相模原市中央区)
 ・ロジポート橋本 (相模原市緑区)
 ・MJロジパーク船橋1 (千葉県船橋市)
 ・MJロジパーク大阪1 (大阪市住之江区)
 ・MJロジパーク福岡1 (福岡県糟屋郡宇美町)
 ・MJロジパーク厚木1 (神奈川県厚木市)
 ・MJロジパーク加須1 (埼玉県加須市)

 取得価格は8物件の合計で708億円となります。

 株式コードは3481で、資産運用会社は三菱地所投資顧問、売買単位は1口単位となります。また分配金の確定日は、毎年8月末日、2月末日となります。




 三菱地所物流リートが上場しますと、三菱地所グループが運用する上場リートは、ジャパンリアルエステイト投資法人(8952)に続く2つ目となります。
posted by jiji-news-yara news-japan.net at 23:55Comment(0)株式投資

丸井グループ、新宿マルイ アネックスでビットコインによる決済サービスを試験導入

 丸井グループは、東京都新宿区にある新宿マルイ アネックスでビットコインによる決済サービスを試験的に導入しました。

 期間は平成29年10月末までとなっておりますが、女性が同店の顧客の8割を占める中、どの程度利用されるかをみて、本格的に導入するかどうかを決定します。

 今回、日本国内では最大の顧客数・取引量のある、bitFlyerのビットコイン決済システムを導入したもので、顧客はスマートフォンのアプリケーション「bitFlyer ウォレット」を使用します。

 bitFlyer ウォレットを起動し、店舗にあるQRコードが表示されたタブレット端末の画面を、スマートフォンカメラで読み取ると、決済が完了します。

 今回の試験導入に際して、ビットコインでの決済の上限は1会計につき10万円相当のビットコインとなっております。




 以前、当ブログでお伝えしました「ビックカメラ、有楽町店と新宿東口店でビットコインによる決済サービスを試験導入」以後、平成29年7月26日より、ビックカメラの全店舗での導入が開始されました。

 ビックカメラでは試験導入によりそれなりの成果があったことから、全店舗へ拡大したものといえますが、今後、ビットコインによる決済サービスがどのような店舗に導入されていくのか、楽しみであります。

東海環状自動車道の養老JCT・養老IC間、平成29年秋開通へ

 岐阜県養老郡養老町にある、名神高速道路と東海環状自動車道を接続する養老JCTと南へ約3.1キロメートル行ったところにある養老ICまでの間が、平成29年秋に開通することが国土交通省中部地方整備局と中日本高速道路から発表がありました。

 今回発表のあった区間は、暫定2車線で整備されます。また養老ICのIC番号は17番となります。

 東海環状自動車道は、愛知県豊田市の豊田東JCTを起点に岐阜県内を経由し、三重県四日市市の新名神高速道路に接続する新四日市JCTに至る、路線延長160キロメートルの高規格幹線道路です。

 すでに開通済みの区間(約83キロメートル)は、 豊田東JCT・関広見IC間、大垣西IC・養老JCT間、東員IC・新四日市JCT間となっております。

 今後の東海環状自動車道の開通スケジュールは、次のように計画されております。(出典:中日本高速道路ホームページ)

 平成30年度開通予定 東員IC・大安IC間
 平成31年度開通予定 大垣西IC・大野・神戸IC間
 平成31年度開通予定 関広見IC・高富IC間




 東海環状自動車道の開通区間では、開通前と比較して、新たに約3万6000人もの雇用が生まれたとのことです。今後も東海環状自動車道が沿線の産業の発展に寄与することを願っております。