第94回箱根駅伝予選会のシード校以外の出場枠10校が決定

 毎年1月2・3日に行われる、東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)では、大学20校とオープン参加扱いの関東学連選抜1チームの全21チームによって、争われます。

 平成29年大会での上位10校は、平成30年大会のシード校となり、シード校以外の残りの出場枠10校を争う予選会が、東京都立川市の20kmのコースで平成29年10月14日に行われました

 予選会で出場枠を勝ち取ったチームは、次の通りです。

 帝京大学 10時間04分58秒

 大東文化大学 10時間05分45秒

 中央大学 10時間06分03秒

 山梨学院大学 10時間06分21秒

 拓殖大学 10時間06分27秒

 國學院大学 10時間07分35秒

 國士舘大学 10時間07分47秒

 城西大学 10時間08分50秒

 上武大学 10時間09分42秒

 東京国際大学 10時間10分34秒




 出場される選手の皆さんには、ケガや脱水症状といったことがないよう、頑張って頂きたいところです。
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中国銀行が発行する「晴れの国カード」で、nanaco・iD一体型カードを平成30年4月より発行開始へ

 中国銀行は、同行で発行するクレジットカード「ドリーミーカード」において、付随サービスとして「晴れの国カード」を発行しております。

 この中で、「ドリーミーJCBカード」の付随サービスとして発行される「晴れの国カード」は、nanacoとQUICPayの2種類の電子マネーが搭載されております。

 これに加え平成30年4月から、「ドリーミーVisaカード」を利用している方への付随サービスとして発行される「晴れの国カード」に、nanacoとiDの2種類の電子マネーが搭載されることが、中国銀行とセブン・カードサービスから発表されました。

 nanacoとiDの一体型カードは、「晴れの国カード」が全国初の発行となります。

 発行が開始されますと、現在「ドリーミーVisaカード」を利用している方は追加申し込みで対応、新規でドリーミーVisaカードを申し込む場合には、同時に申し込むことが可能となります。




 nanacoとQUICPayの2種類の電子マネーが搭載されているカード自体は、別段珍しくはないのですが、nanacoとiDの一体型カードの発行には個人的には正直驚きました。

 今後も今回のような「変わった組み合わせ」の電子マネーが搭載されたカードの情報がありましたら、お伝えしていきます。

シーメンスとアルストムの鉄道事業 2018年末に統合へ

 シーメンス(ドイツ)とアルストム(フランス)は、両社の鉄道事業を統合することで合意しました。統合が実現しますと売上高は約2兆円、鉄道車両の分野では中国中車(中国)に次いで世界第2位の規模となります。

 両社は対等合併で、社名は「シーメンス・アルストム」となり、同社の本社はパリかその近隣に設置する予定です。

 またシーメンス・アルストムはフランスの株式市場に予定となっております。

 この合併でシーメンスがシーメンス・アルストムの株式の約50%を保有する形となり、シーメンス・アルストムの設立から4年後以降に2%分の株式を追加取得する権利を持ちます。

 鉄道車両の分野ではシーメンスの鉄道事業が世界第2位、アルストムが世界第3位で、世界第4位のボンバルディア(カナダ)との差を大きき引き離すこととなります。




 シーメンスの鉄道事業は米国、ロシア、中国で強く、アルストムはインドやアフリカ、中南米等に強いことから両者で重複する地域が少ないことがこの合併の利点です。

 世界第1位の中国中車は、中国国外向けの売上は全体の1割未満でありますが、中国国内の需要が今後頭打ちとなった時には、中国中車は中国国外への売り込みを強化するとみられており、「シーメンス・アルストム」はこれに先回りしておくという意味合いもあります。
posted by jiji-news-yara news-japan.net at 11:26Comment(0)鉄道関連