青い森信用金庫、平成30年度中に6店舗を減らす店舗統合を実施へ

 青い森信用金庫(本店・青森県八戸市)は、現在営業している店舗のうち5つの支店を他の店舗に統合、1つの出張所を派出所に降格することを発表しました。

 対象となる店舗は、八戸市にあるむつ湊支店、本八駅前支店、おいらせ町にある青葉支店、おいらせ支店おいらせ町役場分庁舎出張所、青森市にある久須志支店、弘前市の神田支店の6店舗です。

 計画では、平成31年3月にむつ湊支店を湊支店に、本八駅前支店を沼館支店に、青葉支店を三沢支店に統合します。

 また久須志支店は古川支店に、神田支店は弘前駅前支店に統合となり、おいらせ町役場分庁舎出張所は、平成30年10月より窓口営業を続けるものの派出所となります。

 今回の統合により、青い森信用金庫の店舗数は63から57となります。

 青い森信用金庫は、平成21年11月に八戸信用金庫、あおもり信用金庫、下北信用金庫が合併してできた信用金庫です。今回の店舗統合は店舗網を再構築することにより収益体質の強化を図るのを目的としております。




 青い森信用金庫は、平成30年4月から平成33年3月までの3か年の中期経営計画で、今回の6店舗を含む15店舗程度を統合する方針であることも発表しております。

信越放送(SBCラジオ)のワイドFMの本放送 中信・南信地方で平成30年6月20日から開始

 信越放送(SBCラジオ)は、予備免許を付与されているFM補完中継局の高ボッチ局と飯田局について、平成30年6月20日に本放送を開始することを発表しました。

 これにより、長野県中信・南信地域でもワイドFMで信越放送(SBCラジオ)を聴くことができるようになります。

 このFM補完中継局の放送を聴くには、95Mhzまで受信できるラジオであれば聴け、以前販売されていたアナログタイプで地上波アナログテレビ1chから3chまで受信できるタイプのラジオでも聴けます。

 今回、本放送を開始する中継局の周波数と出力は次のとおりです。

 94.2MHz SBC 信越放送 高ボッチ 出力100W
 94.2MHz SBC 信越放送 飯田 出力100W

 これらの中継局は、地形的な影響による難聴区域の解消を図ることを目的として開設されるものです。

 すでに本放送を開始している長野局(美ヶ原)と、高ボッチ局、飯田局あわせての長野県内の人口カバー率は約65%となります。

 今後は平成30年10月に聖局、飯山野沢局、善光寺平局を開局する予定で、平成31年度以降に木曽福島局、小海局を整備する予定としております。




 今後もほかの地域でFM補完中継局(ワイドFM)の本放送が開始されましたら、当ブログでお伝えいたします。

新生銀行、パワーフレックス・キャッシュカードによる「海外ATM引き出し」サービスを平成30年12月7日で終了

 新生銀行は、総合口座パワーフレックスのキャッシュカードによる「海外ATM引き出し」、「残高照会」サービスを平成30年12月7日で終了することを発表しました。

 またインターナショナルキャッシュサービス機能付きの現在のキャッシュカードの新規発行・再発行については、平成30年10月9日をもって終了の予定で、10月20日以降に発行されるキャッシュカードは、海外ATMでは利用できなくなり、国内のATMでの利用のみとなります。

 このインターナショナルキャッシュサービス機能付きのキャッシュカードの取り扱いが始まった当初は、かなり話題となりました。

 新生銀行は、今後も海外のATMを利用される方向けに、子会社のアプラスが発行するVisaプリペイドカード「海外プリペイドカードGAICA(Visa payWave搭載)」の発行を勧めております。
 
 このプリペイドカードに事前にチャージしておきますと、世界200以上の国・地域にあるATMで、現地通貨のお引き出しができます。

 またVisa加盟店ではショッピングにも利用でき、オートチャージ機能も搭載しております。




 新生銀行は、顧客がVisaプリペイド機能を利用することにより手数料収入が得られ、多機能で顧客にとっても便利である「海外プリペイドカードGAICA(Visa payWave搭載)」の発行に力を入れております。

 このままでは二重投資になる、インターナショナルキャッシュサービス機能付きのキャッシュカードの海外ATM引き出しサービスを終了するのは当然のことなのでしょう。