ハートフレンド、ピアゴ関東を平成29年11月1日に子会社化 

 京都府を中心に2府3県に展開している「スーパーフレスコ」を運営する、ハートフレンド(本社・京都市下京区)は、スーパー「ベンガベンガ」を展開するピアゴ関東(本社・横浜市)の全ての株式を取得し子会社化します。

 ハートフレンドは、ピアゴ関東の親会社であるユニーと株式譲渡契約を結び、平成29年11月1日付で買収、これによりピアゴ関東は、ユニー・ファミリーマートグループより離れることとなります。

 現在、ピアゴ関東は川崎市、横浜市、東京都大田区、渋谷区でスーパー「ベンガベンガ」を合わせて8店舗運営しており、今後店舗名を「フレスコ ベンガベンガ」に変更します。

 またハートフレンドは「スーパーフレスコ」を112店舗展開、ピアゴ関東を買収することにより、同社は関東初進出となります

 この買収に伴い、これまで決済に利用できたクレジットカード、電子マネー、ギフトカード、ユニー・ファミリーマートグループ商品券に関して、平成29年10月31日をもって利用ができなくなります

 またユニコカードやUCSカードの特典等についても平成29年10月をもって終了となりますので、「ベンガベンガ」をご利用の方はご注意ください。




 「スーパーフレスコ」の店舗では、クレジットカード決済が可能な店舗も徐々に増えてはいるようですが、現在ある「ベンガベンガ」の店舗で平成29年11月以降、クレジットカード決済ができなくなりますので、よほど取り扱う商品の価格が安くない限りは、これまでの顧客も不便であると感じ、客足も遠のくのではないかと思います。

しなの鉄道、「コカ・コーラ電車」実現のためにクラウドファンディングを実施

 しなの鉄道は、昭和62年のJR発足当時に信越本線(同社線の前身)で運行されていた「コカ・コーラ」レッドカラーの塗色を復活するためにクラウドファンディングを実施すると発表しました。

 現在、しなの鉄道で運行されている115系S11編成の電車は「イイヅナのリンゴ」ラッピング電車として運行されておりますが、この編成はJR発足当時に「コカ・コーラ」レッドカラーの塗色で運行されており、クラウドファンディングで目的金額に到達しますと、塗色の変更が実現されることとなります。

 この「コカ・コーラ」レッドカラーの電車ですが、塗色についてはかつてのもの、「コカ・コーラ」のロゴとキャッチコピーについては、現行のデザインのものとなります。

 このクラウドファンディングは、CAMPFIREが運営するクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」において実施され、目標金額は290万円、目標金額に到達しない場合は不成立となり、支援者(出資者)に全額返金されます。

 支援者には金額に応じて「リターン」が用意されており、例えば5000円コースですと「オリジナルピンバッジセット」、10万円コースですと「記念ヘッドマーク」(先着2名様)が用意されております。またS11編成の車内に支援された方の名前が掲示されるとのことです。

 詳細については、こちらからどうぞ。




 しなの鉄道としては初の取り組みとなるクラウドファンディングによる事業資金の確保。この取り組みが無事成功すると良いですね。
posted by jiji-news-yara news-japan.net at 16:04Comment(0)鉄道関連

イーサリアム・ブロックチェーンのハードフォークが決定

 イーサリアム・ブロックチェーンのハードフォークが決定したことについて、イーサリアム・コミュニティから発表がありました。

 このハードフォークは、セキュリティ強化やネットワークの安定性の向上等を目的としたもので、2017年10月16日15時から22時(JST・日本標準時)の予定で行われます。

 国内最大手の仮想通貨取引所のbitFlyerでは、このハードフォークの約 1 時間前からイーサリアムの預入サービスと送付サービスを停止するとの発表がありました。(サービスの再開については別途アナウンスがあるそうです。)

 但し、bitFlyer・アルトコイン販売所でのETH/JPY売買サービス、bitFlyer Lightning でのETH/BTC売買サービスについては通常通り行われます。

 新たなチェーンへの移行については、自動的に行われるため顧客自身で行う手続きはないとのことです。