コスモ石油が、共通ポイント「WAON POINT」を平成30年夏をめどに順次導入へ

 コスモ石油マーケティングは、イオングループの共通ポイント「WAON POINT」を平成30年夏をめどにコスモ石油のサービスステーションで順次導入することを発表しました。

 将来的には、全国にある約1000店舗のコスモ石油のサービスステーションで導入する予定としております。

 今回発表になっておりますのは、給油代金200円(税込)につき1WAON POINTが付与されます。

 ちなみにWAON POINTの会員数は、平成30年2月末現在で約4500万人となっております。

 さて、コスモ石油とイオングループとの関係は、平成18年に提携クレジットカードの「コスモ・ザ・カード・オーパス」の発行が開始されたことに始まります。

 コスモ・ザ・カード・オーパスは、平成23年7月から電子マネー「WAON」の機能を搭載されるようになり、現在会員数が約334万人となっております。




 WAON POINTは、そのまま「WAON POINTでの支払い」をすることはできませんが、個人的にはかなり貯まる共通ポイントであるといった感覚ですので、ポイントアップキャンペーン等も実施する予定であることも発表されておりますので、今後が楽しみです。

第95回箱根駅伝は出場校を2校増やして、計23チームで開催

 毎年1月2・3日に行われる、東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)では、大学20校とオープン参加扱いの関東学連選抜1チームの全21チームによって争われておりますが、平成31年に開催される第95回大会では記念大会として、出場校を2校増やして計23チームにすると関東学生陸上競技連盟が発表しました。

 これは第95回大会が、第94回大会(平成30年1月2・3日に開催)でシード権を獲得した10校に加えて、シード校以外の残りの出場枠を争う予選会では12校が選ばれるということになります。

 ちなみにシード権を獲得した10校は、青山学院大学、東洋大学、早稲田大学、日本体育大学、東海大学、法政大学、城西大学、拓殖大学、帝京大学、中央学院大学となっております。

 ただ23チームで開催されるのは第95回大会のみで、第96回大会はこれまでどおりの21チームとなります。

 出場される選手の皆さんには、ケガや脱水症状といったことがないよう、頑張って頂きたいところです。
posted by jiji-news-yara news-japan.net at 21:19Comment(0)話題のネタ

青森銀行、Origami Payを活用した「スマホ払い」を平成30年4月16日から取扱開始

 青森銀行は、Origamiが提供するスマートフォンアプリケーション「Origami Pay」において、同行の預金口座をOrigami Payに登録することで、Origami Payの決済時にリアルタイムで預金口座から代金を引き落とすサービスを平成30年4月16日から開始しました。

 預金口座を登録することで、即時に決済できるサービスは大垣共立銀行に続き、青森銀行が2行目となります。

 Origami Payは、アップルが開発したBluetooth LEベースの近距離通信技術「iBeacon」を活用したモバイル端末向けの電子決済サービスのことで、平成30年夏にはコンビニエンストアのローソンでも決済サービスが開始される予定です。

 Origami Payを利用するには、利用者があらかじめ、専用のアプリケーションをAndroidやiOS端末にインストールしておき、加盟店の端末に表示されるQRコードをスマートフォンで読み取ることにより決済されます。

 Origami Payではこのほか、クレジットカードやデビットカードの情報もOrigami Payと「紐づけ」できます。




 便利なサービスですので、他の銀行にも拡大してほしいサービスですね。