セイコーマートの店舗で、平成30年内に楽天スーパーポイントの利用が可能に

 コンビニエンスストア「セイコーマート」を展開する、セコマは楽天と提携して、平成30年内にセイコーマートにおいて、楽天が提供する共通ポイントサービス「楽天スーパーポイント」の利用が可能となることを発表しました。

 セイコーマートは、北海道、茨城県、埼玉県に1195店舗(平成29年5月末現在)あり、すでにポイントサービスとしては「セイコーマートクラブカード」があります。

 今後は、このセイコーマートクラブカードと共通ポイントサービスの楽天スーパーポイントが併存することとなりますが、この2つのポイントサービスをあわせて利用することはできません

 導入されますと、セイコーマートの店舗での決済時に楽天スーパーポイント1ポイントを1円分として利用できるようになります。

 また決済金額200円(税抜)につき1ポイント付与されます。

 コンビニエンスストアでの楽天スーパーポイントの利用については、ポプラグループの店舗と楽天ペイ経由でローソングループの店舗で現在可能となっております。

 今後はデイリーヤマザキでも導入が決定しており、さらにセコマとの提携により、1200近くの店舗で利用ができることとなります。




 ここにきて、楽天スーパーポイント導入のチェーン店が増えてきておりますが、共通ポイント各陣営ともに未導入のチェーン店に対しての囲い込みが激化しておりますね。

メルカリ、東証マザーズ上場 初値は5000円

 フリーマーケットアプリ「メルカリ」のサービスを運営するメルカリ(本社・東京都港区 株式コード:4385)が平成30年6月19日に東京証券取引所マザーズ市場に上場しました。

 メルカリの公開価格は3000円で、午前11時すぎに売買が成立、初値は公開価格より66.7%高い5000円を付けました。

 メルカリは平成25年2月に「コウゾウ」として設立、7月からメルカリのサービスを開始しました。

 平成25年11月から現商号となり、平成28年6月期に初めて黒字化しました。

 今後は米国を中心に国際展開をしていくとしております。

 メルカリの6月19日の株価は、始値(初値)5000円、安値4965円、高値6000円、終値は5300円、出来高は3644万7300株でした。
posted by jiji-news-yara news-japan.net at 23:55Comment(0)株式投資

イオンカードの磁気不良をイオン銀行ATMで自動修復するサービスを開始

 イオン銀行とイオンクレジットサービスは、イオン銀行のATMで、イオンカードの磁気不良を自動修復するサービスを平成30年6月18日より順次導入しております。

 これまではイオンカードが磁気不良となった場合、再発行をする必要がありました。このサービスでは磁気不良の状態であるイオンカードをATMに挿入しますと、磁気記録を10秒程度で正常に修復します。

 対象のカードは、イオン銀行発行のIC付きクレジットカード(イオンカードセレクト、キャッシュ+デビット、デビットカードを含みます。)

 また対象外のカードは、ICなしのクレジットカード、イオン銀行キャッシュカード、入金専用カードカードローンカードです。

 近年、スマートフォンやタブレット端末といった機器とカードの接触による磁気不良により、カードを再発行するケースが多くなっていることから、イオン銀行ATMでの磁気修復の機能を導入したとのことです。




 サービス時間も6:00から24:00までと長いため、イオンカードホルダーの方にとっては便利なサービスです。