MAXIS Jリート・コア上場投信が、平成30年4月17日に東京証券取引所に上場へ

 三菱UFJ国際投信は、「MAXIS Jリート・コア上場投信」が、平成30年4月17日に東京証券取引所に上場することを発表しました。

 この上場投信は、東証REIT Core指数に採用(採用予定を含む)されている銘柄の不動産投資信託証券に対する投資として運用することを目的とし、ファンド1口当たりの総資産額の変動率を東証REIT Core指数に一致させる運用を行います。

 これまで東証REIT指数への連動を目標とするファンドは設定されておりましたが、東証REIT Core指数への連動を目標とするファンドとしては、この上場投信が初めてのものとなります。

 また東証REIT Core指数の構成銘柄については、こちら(平成30年3月26日現在)をご覧ください。

 株式コードは2517で、管理会社は三菱UFJ国際投信、売買単位は10口単位となります。また分配金の確定日は、毎年2月10日、5月10日、8月10日、11月10日となります。




 東証REIT Core指数については、東証REIT指数に比べて、算出される指数の特性上、中小型銘柄の組入比率が高くなる傾向であるため、東証REIT指数とは少し違った、面白い上場投信となりそうです。
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共和コーポレーション、東証2部上場 初値は2511円

 長野県を中心に主に東日本でアミューズメント施設「APINA」、「YAZ」、「GAME CITY」やボウリング場「アピナボウル」(旧アルピコボウル)を運営する共和コーポレーション(本社・長野市 株式コード:6570)が平成30年3月19日に東京証券取引所第2部市場に新規株式公開で上場しました。

 共和コーポレーションの公開価格は1590円で、午前10時53分に売買が成立、初値は公開価格より57.9%高い2511円を付けました。

 共和コーポレーションは昭和57年1月に創業、昭和61年5月に法人化し「株式会社共和レジャーシステム」を設立、平成11年10月から現商号となっております。

 平成27年3月に「YAZアミューズメント」(YAZ運営)、平成28年6月に「シティエンタテインメント」(GAME CITY運営)を完全子会社としております。

 共和コーポレーションの3月19日の株価は、始値(初値)2511円、安値2055円、高値2555円、終値は2116円、出来高は146万1400株でした。
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フルテックとCKサンエツが、平成30年3月22日付で東証1部へ指定替えへ

 いずれも東京証券取引所第2部に上場する、フルテック(株式コード:6546)とCKサンエツ(株式コード:5757)は、平成30年3月22日付で同第1部市場に指定替えとなることが発表されました。

 自動ドアやステンレスサッシ等の取り扱いで知られるフルテックは、昭和38年11月に「北海道寺岡オートドア」として設立、昭和45年10月に「東日本寺岡オートドア」に商号を変更、平成13年1月に「協立寺岡オートドア」と合併し、「寺岡ファシリティーズ」に商号が変更となりました。

 平成27年7月から現商号、平成29年3月に東京証券取引所第2部に上場しました。

 またCKサンエツは、配管機器メーカーのシーケー金属や国内最大の黄銅棒・黄銅線メーカーであるサンエツ金属等を傘下に持つ企業で、サンエツ金属は昭和12年12月に「阪根伸銅」として創業、2度の商号変更を経て、昭和59年9月に北陸金属工業と合併し「サンエツ金属」に商号が変更となりました。

 サンエツ金属は、平成5年12月に名古屋証券取引所第2部に上場(名証は平成29年6月で上場廃止)、平成23年4月に提携先のシーケー金属を子会社化し、同年10月にサンエツ金属はCKサンエツに商号を変更し持株会社となりました。

 またCKサンエツは、平成29年3月に東京証券取引所第2部に上場しております。ちなみに現在のサンエツ金属は、初代サンエツ金属がCKサンエツに商号変更した時に新設子会社として分社化されたものです。




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