阪急電鉄・阪神電鉄・能勢電鉄・北大阪急行、平成31年春よりICOCA発売へ

  阪急阪神ホールディングス傘下の阪急電鉄、阪神電鉄、能勢電鉄、北大阪急行(4社)は、平成31年春よりIC乗車券「ICOCA」を発売します。

 今回の4社のICOCA発売の経緯としては、スルッとKANSAI協議会とJR西日本が先日、合意した「ICカード乗車券を活用した連携サービス」によるものです。

 さて発売するICOCAの券種は大人・小児となっております。またICOCA定期券も発売され、通勤定期券・通学定期券(大人・小児)とも1か月、3か月、6か月となります。(連絡定期券の発売も予定されております。)

 これにより、平成29年4月より発売されている磁気プリペイドカード「阪急 阪神 能勢 北急レールウェイカード」(以下、レールウェイカード)の発売は、平成31年春に終了となります。

 レールウェイカードは、平成31年秋に自動改札機での利用を終了、払戻を開始する予定としております。
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北陸新幹線車内での携帯電話利用可能エリアを平成30年3月31日から拡大

 北陸新幹線のJR東日本管内のトンネルで、携帯電話が使えるエリアを拡大するとJR東日本と総務省信越総合通信局から発表がありました。

 今回の発表では、北陸新幹線のJR東日本管内にある安中榛名・上田間にある18か所のトンネルのうち、八重原トンネルの一部と丸子トンネルを除く、合わせて約38.1キロメートルで平成30年3月31日から携帯電話で通話・通信ができるようになります。

 今回の対策工事の事業費は30億7192万円程度で、うち国から10億2397万円が補助されております。

 北陸新幹線の長野県内分で現在サービスが利用できない場所では、先述の八重原トンネルの一部・丸子トンネル以北、飯山駅までの間を平成30年度までに携帯電話で通話・通信ができるように対策工事を完了させます。

 また飯山以北は、平成32年の東京五輪までに携帯電話サービスが利用できるようにしたいとしております。(この対策工事が完了しますと、北陸新幹線の全線で携帯電話の通話・通信サービスが利用できることとなります。)




 北陸新幹線はトンネルが多いので、なかなか工事に時間がかかるのはわかるのですが、もっと早期に携帯電話の通話・通信サービスが全線で利用できると有難いと思うのですが。

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東葉高速鉄道の東海神・飯山満間に新駅構想

 千葉県船橋市の東葉高速鉄道の東海神・飯山満間の夏見地域に新駅構想があります。

 夏見地域では42ヘクタールを区画整理して、同地に市の医療センターを移設する「ふなばしメディカルタウン」構想があり、先日、区画整理のための準備組織ができました。

 この区画整理地内については、商業施設の誘致もめざしており、若年層の人口増加を図りたいとしています。

 また船橋市の計画では、夏見地域の公共公益施設を巡回する、コミュニティバスの運行も検討されております。

 新駅が実現すれば、請願駅となる予定です。新駅の具体的な開業時期については何も発表されてはおりませんが、今後も新しい情報がありましたらお伝えいたします。
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