家計調査の品目別ランキング 魚介編1

 総務省の統計局では家計調査を毎年行っており、都道府県庁所在地・政令指定都市で、どの品目に年間でいくら支出したか、どの程度購入したかといったランキングを発表しております。

 当ブログでも何度か取り上げておりますが、今回のランキングは、魚介についてのものです。ちなみにこの記事で使用しますのは、二人以上の世帯で、品目別年間支出金額の平成27年から平成29年までの平均値を都道府県庁所在地・政令指定都市でランキングしたものです。

 ニュース等で報道されている、速報的な直近1年間での支出金額の情報とは少々違う情報となっておりますので、あらかじめご了承ください。

 品目別ランキングは次のとおりです。

 まぐろ       あじ
 第1位 静岡市   第1位 長崎市
 第2位 甲府市   第2位 山口市
 第3位 横浜市   第3位 松江市

 いわし       かつお
 第1位 鳥取市   第1位 高知市
 第2位 鹿児島市  第2位 福島市
 第3位 北九州市  第3位 浜松市

 かれい       さけ
 第1位 鳥取市   第1位 青森市
 第2位 秋田市   第2位 札幌市
 第3位 青森市   第3位 横浜市

 さんま       さば
 第1位 盛岡市   第1位 和歌山市
 第2位 青森市   第2位 鹿児島市
 第3位 秋田市   第3位 北九州市

 たい        ぶり
 第1位 佐賀市   第1位 富山市
 第2位 熊本市   第2位 金沢市
 第3位 長崎市   第3位 長崎市

 いか        たこ
 第1位 青森市   第1位 奈良市
 第2位 富山市   第2位 高松市
 第3位 新潟市   第3位 大阪市

 えび        かに
 第1位 和歌山市  第1位 鳥取市
 第2位 堺市    第2位 福井市
 第3位 津市    第3位 金沢市





 魚介は種類が多いので近いうちに第2弾として貝類等についてお伝えいたします。このブログにない品目別ランキングや金額の詳細については総務省統計局ホームページに情報がありますので、興味のある方はご覧ください。

 出典:総務省統計局ホームページ
魚介は種類が多いので近いうちに第2段として貝類等についてお伝えいたします。
 http://www.stat.go.jp/data/kakei/5.html
 http://www.stat.go.jp/data/kakei/zuhyou/rank02.xls
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家計調査の品目別ランキング 果物編

 総務省の統計局では家計調査を毎年行っており、都道府県庁所在地・政令指定都市で、どの品目に年間でいくら支出したか、どの程度購入したかといったランキングを発表しております。

 毎年のように話題になるのは宇都宮市と浜松市とで争われている、餃子の年間支出金額でしょうか。

 ちなみに最新のデータ(平成27年から平成29年の平均)では浜松市が4348円、宇都宮市が4297円となっており、近年は浜松市が首位を維持しております。

 さて今回のランキングでは、果物についてのものです。ちなみにこの記事で使用しますのは、二人以上の世帯で、品目別年間支出金額の平成27年から平成29年までの平均値を都道府県庁所在地・政令指定都市でランキングしたものです。

 ニュース等で報道されている、速報的な直近1年間での支出金額の情報とは少々違う情報となっておりますので、あらかじめご了承ください。

 品目別ランキングは次のとおりです。

 みかん       りんご
 第1位 松山市   第1位 盛岡市
 第2位 福井市   第2位 福島市
 第3位 さいたま市 第3位 長野市

 オレンジ      グレープフルーツ
 第1位 富山市   第1位 前橋市
 第2位 名古屋市  第2位 さいたま市
 第3位 松江市   第3位 横浜市

 梨         ぶどう
 第1位 鳥取市   第1位 甲府市
 第2位 新潟市   第2位 岡山市
 第3位 山形市   第3位 広島市

 柿         桃
 第1位 岐阜市   第1位 福島市
 第2位 奈良市   第2位 岡山市
 第3位 鳥取市   第3位 甲府市

 すいか       メロン
 第1位 熊本市   第1位 水戸市
 第2位 奈良市   第2位 札幌市
 第3位 名古屋市  第3位 秋田市

 いちご       バナナ
 第1位 千葉市   第1位 奈良市
 第2位 宇都宮市  第2位 広島市
 第3位 横浜市   第3位 神戸市

 キウイフルーツ   他の果物
 第1位 千葉市   第1位 山形市
 第2位 横浜市   第2位 那覇市
 第3位 東京都区部 第3位 東京都区部

 産地に近い都市での消費が多い傾向にあります。他の果物の部門の第1位の山形市は第2位の那覇市に4200円余の差をつけておりますが、この果物は「さくらんぼ」であると考えられます。




 今回は果物の家計調査の品目別ランキングを取り上げましたが、今後も家計調査の品目別ランキングを取り上げていきたいと思います。このブログにない品目別ランキングや金額の詳細については総務省統計局ホームページに情報がありますので、興味のある方はご覧ください。

 出典:総務省統計局ホームページ
 http://www.stat.go.jp/data/kakei/5.html
 http://www.stat.go.jp/data/kakei/zuhyou/rank07.xls
posted by jiji-news-yara news-japan.net at 17:32Comment(0)話題のネタ

明治150年の記念貨幣が発行されます

 財務省は、明治元年から150年経過したことを記念して、「明治150年記念貨幣」を発行することを発表しました。

 この記念貨幣の額面価格は1000円で、31.1グラムの純銀製となります。

 記念貨幣のデザインは、表面に明治初期の鉄道駅の様子と「明治150年」関連施策推進ロゴマークが描かれ、裏面は明治初期に発行された20円金貨の表面の紋様が描かれます。

 特に表面は、白色、灰色、黒色、青緑色、水色、青紫色、紫色、茶色、赤色、茶色、黄色及び緑色の12色で彩色されます。

 販売価格は9000円で、貨幣の製造等に要する費用が額面価格1000円を上回る「プレミアム型の記念貨幣」となります。




 この記念貨幣は、銀行や郵便局といった金融機関の窓口では引換は行いません全てが独立行政法人造幣局からの通信販売のみとなります。

 申込受付期間は、平成30年8月3日から3週間程度予定されており、記念貨幣の発行は平成30年10月上旬頃を予定しているとのことです。

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