第94回箱根駅伝予選会のシード校以外の出場枠10校が決定

 毎年1月2・3日に行われる、東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)では、大学20校とオープン参加扱いの関東学連選抜1チームの全21チームによって、争われます。

 平成29年大会での上位10校は、平成30年大会のシード校となり、シード校以外の残りの出場枠10校を争う予選会が、東京都立川市の20kmのコースで平成29年10月14日に行われました

 予選会で出場枠を勝ち取ったチームは、次の通りです。

 帝京大学 10時間04分58秒

 大東文化大学 10時間05分45秒

 中央大学 10時間06分03秒

 山梨学院大学 10時間06分21秒

 拓殖大学 10時間06分27秒

 國學院大学 10時間07分35秒

 國士舘大学 10時間07分47秒

 城西大学 10時間08分50秒

 上武大学 10時間09分42秒

 東京国際大学 10時間10分34秒




 出場される選手の皆さんには、ケガや脱水症状といったことがないよう、頑張って頂きたいところです。
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直系尊属・直系卑属の呼び方について

 今回は、直系尊属・直系卑属の呼び方について取り上げたいと思います。

 例えば、役所に提出する書類(戸籍絡みが多いと思います)等で、尊属や卑属といった言葉が出てくることがあります。

 調べてみますと下記の単語は、普段使う機会はないものの知識として知っておいてもよいものでありますので取り上げたいと思います。

 まず直系尊属ですが、自分から見て、上の代、つまり父や母、またその父(自分から見て祖父)、母(自分から見て祖母)で直接血が繋がっている人をさします。

 よって、伯父・叔父さんや伯母・叔母さんは直系尊属ではありません

 それでは、直系尊属の呼び方を自分より近いところから書いていきますと、次のとおりになります。(見方としては、漢字表記・読み方・自分から見て何代前か・合計で自分には合わせて何人いるかをあらわしています。)

 父・母 ちち・はは 1代前 2人

 祖父・祖母 そふ・そぼ 2代前 4人

 曾祖父・曾祖母 そうそふ・そうそぼ 3代前 8人

 高祖父・高祖母 こうそふ・こうそぼ 4代前 16人

 高祖父・高祖母より前(自分から見て5代以上前)は特に呼び方はありませんが、5代前を高曾祖父・高曾祖母という方もおられます。

 次に、直系卑属の呼び方ですが、これは直系尊属の逆で、自分から見て下の代、つまり、血の繋がりのある子や孫をさします。

 それでは、直系卑属を自分より近いところから書いていきますと、次のようになります。(見方としては、漢字表記・読み方・自分から見て何代後かとしてます。)

 子 こ 1代後

 孫 まご 2代後

 曾孫 そうそん(ひまご) 3代後

 玄孫 げんそん(やしゃご) 4代後

 来孫(耳孫) らいそん(じそん) 5代後

 昆孫 こんそん 6代後

 仍孫 じょうそん 7代後

 雲孫 うんそん 8代後 




 上記のように直系卑属は直系尊属に比べて呼び方が多いです。私は直系尊属について、これまで「来孫」(5代後)という単語は使ったことがありますが、昆孫(6代後)や仍孫(7代後)、雲孫(8代後)について使ったことがありません。

 普通に生活していましたら、せいぜい玄孫(げんそん(やしゃご))くらいまでしか使わないのではないかと思います。
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広島東洋カープ、2年連続8度目のセントラルリーグ優勝

 広島東洋カープが、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われた阪神タイガースとの24回戦で、3対2で勝利し、2年連続8度目のセントラルリーグの優勝を決めました

 1回表、4番松山選手(広島)が、センターへタイムリーヒットを放ち、1点先制しました。4回表には9番野村選手(広島)がスクイズを成功させ1点を追加しました。

 阪神は4回裏に5番中谷選手がバックスクリーンにソロホームラン、7回裏には7番代打陽川選手のセンターへのソロホームランで、一時同点となります。

 8回表、広島は5番バティスタ選手が、レフトへタイムリーヒットを放ち、1点リードとなりました。その後、後続のピッチャーが抑えて見事、優勝となりました。

 私は30年以上のカープファンですが、2年連続でリーグ優勝するとは思ってもみませんでした。




 この後、クライマックシリーズ、日本シリーズと続きます。

 平成28年の日本シリーズでは残念ながら日本一となれなかったわけですが、今度こそは日本一となることを祈念しております。