広島東洋カープ、25年ぶり7度目のセントラルリーグ優勝

 広島東洋カープが、東京ドームで行われた読売ジャイアンツとの22回戦で、6対4で勝利し、25年ぶり7度目のセントラルリーグの優勝を決めました

 1回裏、3番坂本選手(巨人)が、レフトスタンドへの2ランホームランを放ち、巨人が先制しましたが、3回表にエラーがらみで広島が1点を返し、4回表の5番鈴木選手、6番松山選手(いずれも広島)の連続ソロホームランで、この回2点を取って逆転しました。

 広島は5回表、8回表に加点、巨人も5回裏、8回裏に各1点を返しましたが反撃はそこまででした。

 前回の広島東洋カープの優勝は平成3年のことで、現在の12球団で最も優勝から遠ざかっている球団でした。

 私は30年以上のカープファンですが、前回優勝した時に次の優勝を決めるまで、ここまで時間がかかるとは思ってもみませんでした。



 この後、クライマックシリーズ、日本シリーズと続くわけですが、勝ち続けて日本一となることを祈念しております。

長期固定金利の住宅ローンのフラット35の金利が過去最低に

 長期固定金利の住宅ローン「フラット35」の最頻金利は、最長35年(融資期間21年から35年)のローンの場合で、過去最低の年1.08%まで低下しました。

 「フラット35」は住宅金融支援機構と331の金融機関と提携して取り扱う住宅ローンですが、最長35年間、金利が固定される商品です。

 ここでの最頻金利は、必要な金額の9割まで融資を受ける場合の商品での金利のことで、最も多くの金融機関が適用している金利ともなっております。

 ここ3か月連続でフラット35の最頻金利は過去最低を記録しております。平成28年2月以降の最頻金利の推移は次の通りです。

 平成28年2月 最頻金利 年1.48%
 平成28年3月 最頻金利 年1.25%
 平成28年4月 最頻金利 年1.19%
 平成28年5月 最頻金利 年1.08%



 今回の「フラット35」の金利低下は、日本銀行のマイナス金利政策の影響によるもので、指標となる長期金利の低下が要因となっております。

東京五輪のエンブレムはA案の「組市松紋」に決定

 平成32年に開催される、東京五輪・パラリンピックの公式エンブレムがA案の「組市松紋」に決定し発表されました。

 先日両大会の組織員会が、最終候補4作品を発表し、組織委員会のホームページやはがきで意見を募集、4万人から意見が寄せられました。
 
 ちなみに最終候補作品には、A案「組市松紋」のほかにB案「つなぐ輪、広がる和」C案「超える人」D案「晴れやかな顔、花咲く」が選ばれていました。

 この意見を参考にして21人からなる選考委員による投票により、過半数を得票したA案の「組市松紋」(作者・野老朝雄氏)が選ばれました。

 東京五輪・パラリンピックの公式エンブレムをめぐっては、佐野研二郎氏のデザインに一度決定したものの、様々な問題から撤回された経緯があります。



 公式のエンブレムに選ばれたA案の「組市松紋」は藍色で描かれており、かなり落ち着いた印象があります。

 第32回オリンピック競技大会(2020/東京)は平成32年7月24日(金)から8月9日(日)東京2020パラリンピック競技大会は平成32年8月25日(火)から9月6日(日)に主に東京都で開催されます。今から楽しみですね。