広島東洋カープが、東京ドームで行われた読売ジャイアンツとの22回戦で、6対4で勝利し、25年ぶり7度目のセントラルリーグの優勝を決めました。
1回裏、3番坂本選手(巨人)が、レフトスタンドへの2ランホームランを放ち、巨人が先制しましたが、3回表にエラーがらみで広島が1点を返し、4回表の5番鈴木選手、6番松山選手(いずれも広島)の連続ソロホームランで、この回2点を取って逆転しました。
広島は5回表、8回表に加点、巨人も5回裏、8回裏に各1点を返しましたが反撃はそこまででした。
前回の広島東洋カープの優勝は平成3年のことで、現在の12球団で最も優勝から遠ざかっている球団でした。
私は30年以上のカープファンですが、前回優勝した時に次の優勝を決めるまで、ここまで時間がかかるとは思ってもみませんでした。
この後、クライマックシリーズ、日本シリーズと続くわけですが、勝ち続けて日本一となることを祈念しております。
1回裏、3番坂本選手(巨人)が、レフトスタンドへの2ランホームランを放ち、巨人が先制しましたが、3回表にエラーがらみで広島が1点を返し、4回表の5番鈴木選手、6番松山選手(いずれも広島)の連続ソロホームランで、この回2点を取って逆転しました。
広島は5回表、8回表に加点、巨人も5回裏、8回裏に各1点を返しましたが反撃はそこまででした。
前回の広島東洋カープの優勝は平成3年のことで、現在の12球団で最も優勝から遠ざかっている球団でした。
私は30年以上のカープファンですが、前回優勝した時に次の優勝を決めるまで、ここまで時間がかかるとは思ってもみませんでした。
この後、クライマックシリーズ、日本シリーズと続くわけですが、勝ち続けて日本一となることを祈念しております。