相鉄・JR直通線の新駅名称「羽沢横浜国大」に

 相模鉄道は現在、建設が進められている神奈川東部方面線の「相鉄・JR直通線」について、新たに設置する駅の名称を「羽沢横浜国大」(はざわよこはまこくだい)駅にすると発表しました。

 相鉄・JR直通線2.7kmは、平成31年度下期に開業予定で、新駅は横浜市神奈川区羽沢南二丁目に設置されます。

 新駅の名称は、地元の羽沢地区と横浜国立大学の関係者の利用を想定して、両方を合わせた名称としており、今後は関係自治体と協議したうえで、正式な駅名となります。

 新駅の駅ナンバリングは「SO51」、相対式ホーム2面2線となります。

 また新駅となる羽沢横浜国大駅から先の新横浜駅を経由し、東急東横線・目黒線の日吉駅までの間の「相鉄・東急直通線」10.0kmについては、平成34年度下期に開業する予定で建設が進められております。
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2024年の夏季五輪の開催都市はパリ、2028年の夏季五輪の開催都市はロサンゼルスに決定

 ペルーの首都リマで開催された、第131次国際オリンピック委員会(IOC)総会で、2024年の夏季五輪・パラリンピックの開催都市がフランスのパリ2028年の夏季五輪・パラリンピックの開催都市が米国のロサンゼルスに決定しました。

 パリでの開催は、1900年大会と1924年大会に続く3回目となり、前回1924年にパリで開催された大会からは100年ぶりとなります。

 またロサンゼルスでの開催は、1932年大会と1984年大会に続く3回目となり、前回1984年にロサンゼルスで開催された大会からは44年ぶりとなります。

 2つの夏季五輪・パラリンピックの大会の開催都市が決定するのは96年ぶりのことです。

 巨額の費用負担を理由に撤退する都市が相次いだことから、2024年大会の開催都市に立候補していたパリとロサンゼルスの2都市を2024年大会と2028年大会のいずれかに割り当てる形となりました。




 また2026年の冬季五輪・パラリンピックの開催都市については、この大会に札幌市が立候補を検討しておりますが、2019年にイタリアのミラノにおいて開催予定となっている第133次IOC総会で決定するとのことです。
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NTTドコモ、平成29年度中に「QR決済」導入 ローソン等で決済可能に

 NTTドコモは、平成29年度中にQRコードの読み取りによる決済サービスを導入するとのことです。

 楽天ペイ等をすでにご利用の方はご存じだと思いますが、利用者はスマートフォンアプリケーションで、画面に決済用のQRコードを表示、店舗のレジで表示されたQRコードを読み取ることにより決済ができます。

 代金については、毎月の携帯電話料金と合算して請求される仕組みとなっております。

 このサービスの利用には基本的にはクレジットガード登録の必要がなく、NTTドコモが提供する「dポイント」を支払いに充てることも可能となるそうです。

 平成29年度中にコンビニエンスストア業界第3位のローソン等で、決済が可能となる予定です。




 QR決済については、導入する店舗においては比較的小規模のレジの改良で済み、利用者としてもスマートフォン等に専用のアプリケーションをインストールするだけで良いため、今後国内の様々な店舗において一挙に普及する可能性があります。
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