楽天銀行が、Mastercardコンタクトレスによる決済にも対応した、Mastercardデビット付ICキャッシュカードの発行を開始

 楽天銀行はMastercardと提携して、Mastercardコンタクトレスによる決済にも対応した、Mastercardデビット付ICキャッシュカード「楽天銀行デビットカード(Mastercard)」の発行を開始しました。

 このMastercardデビットカードは、国内・海外のMastercard加盟店で利用でき、利用ごとに口座から即時引き落とされます。

 Mastercardコンタクトレスは対応店舗でかざすだけで支払いできるもので、コンビニエンスストアでも対応するところが増えてきました。

 年会費は無料で、決済金額の1.0%のポイントが付与されます。

 発行対象は、楽天銀行に個人普通預金口座を持つ16歳以上の方で、口座の残高の範囲内で利用できるものです。




 国内でMastercardデビットを発行する金融機関は、住信SBIネット銀行、トマト銀行に次いで、今回の楽天銀行で3行目となります。

 楽天銀行のデビットカードは今回の発行により、JCB、VISA、Mastercardの3つのブランドに対応、またそれぞれの非接触決済(コンタクトレス)にも対応することとなりました。ここにきて非接触決済(コンタクトレス)への対応は驚くものがあります。

大阪厚生信用金庫、27店舗目となる「八尾支店」を令和元年11月25日に開設

 大阪市中央区日本橋に本店を置く、大阪厚生信用金庫は大阪府八尾市本町2丁目に27店舗目となる「八尾支店」(店番号:028)を開設しました。

 開設された八尾支店へのアクセスとしましては、近鉄大阪線の「近鉄八尾駅」から南西へ徒歩7分ほどのところとなります。

 八尾支店の窓口の営業時間は、平日9:00から15:00、またATMの営業時間は平日8:00から21:00、土休日は9:00から17:00となります。

 大阪厚生信用金庫の店舗新設は、平成31年3月に大阪市淀川区に開設された「十三支店」以来のことです。

 さて大阪厚生信用金庫は、大正11年9月に「大阪厚生信用組合」として開業、昭和26年10月には信用金庫法に基づき「大阪厚生信用金庫」に改組されました。

 大阪厚生信用金庫の平成31年3月末の預金量は1兆2609億円となっており、近年預金量が急速に増加しております。




 大阪厚生信用金庫は近年、新規出店を行っております。今後も大阪厚生信用金庫に新店舗の開設等の情報がありましたら、お伝えいたします。

京都信用金庫、大阪府豊中市に法人営業に特化した支店「豊中支店」を令和元年11月19日に開設

 京都信用金庫(本店・京都市)は、大阪府豊中市に「豊中支店」(豊中市本町1丁目)を令和元年11月19日に開設しました。

 豊中支店の店番号は112、窓口営業時間は平日9:00から15:00となっております。

 今回、京都信用金庫が開設する豊中支店は法人営業に特化した店舗、いわゆる「空中店舗」であるため、ATMは設置されません。

 つまり個人の顧客がキャッシュカードで入出金する場合は、しんきんネットをはじめとした、提携金融機関のATMを使う必要があります。

 これまでも京都信用金庫は大阪府内において、門真支店、茨木支店、吹田支店、東大阪支店、大東支店、守口支店と6つの法人営業に特化した店舗を開設しておりますが、開設する豊中支店はこれに続くものです。




 京都信用金庫の大阪府内の店舗は、豊中支店の開設により14店舗となります。このところ京都府に本店を置く金融機関が隣接する府県に営業エリアを伸ばしていることは当ブログでもお伝えしております。

 全国的にも同様な傾向で、もともとの営業エリアにある店舗は機能・地域ごとに集約、新しく拡大した営業エリアには積極的に店舗を展開する傾向にあります。