しずおか信用金庫、静岡県内にある信用金庫で初のインターネット支店を平成29年7月28日に開設

 しずおか信用金庫(本店・静岡市)は、静岡県内にある信用金庫としては初のインターネット支店となる「しずしんインターネット支店」を平成29年7月28日に開設します。

 同支店は、スマートフォンで口座が開設でき、取引はパソコンやスマートフォンで完結します。

 特に同支店で扱う定期預金について、一部報道では最も高い金利で、通常の金利の約20倍となる約0.2%台を設定するとのことです。

 口座開設方法等の詳細については、現在のところアナウンスされておりませんが、他の信用金庫のインターネット経由での口座開設と同様に「しんきん口座開設アプリ」を利用するものとみられます。

 しずおか信用金庫は、昭和6年4月に「静岡市信用組合」として営業を開始、昭和23年6月に「静岡信用組合」に改称しました。

 昭和26年10月に「静岡信用金庫」に改称、昭和29年に「清水信用組合」を合併し、平成7年4月から現在の「しずおか信用金庫」に改称しました。

 店舗は静岡県内に40店舗あり、平成27年度末の預金積金残高は8110億円となっております。




 しずおか信用金庫は同支店を開設することで、営業エリア内の人口減少に伴う預金の減少に備え、平成29年度内に100億円程度の預金獲得をめざしているとのことです。

多摩信用金庫、平成29年9月19日に町田支店を開設

 東京都立川市に本店を置く、多摩信用金庫は平成29年9月19日に多摩市落合1丁目にある多摩センター支店内に町田支店(支店コード:085)を開設します。

 現在、多摩信用金庫は町田市原町田に新店舗を建設しており、完成後に多摩センター支店内から新店舗へ町田支店は移転することとなります。

 多摩センター支店内に開設する町田支店の窓口の営業時間ですが、平日9:00から15:00までとなります。

 多摩信用金庫は平成18年に多摩中央信用金庫、太平信用金庫、八王子信用金庫の3つの信用金庫が合併してできた信用金庫で、多摩中央信用金庫(もともとは立川信用組合として昭和8年設立)が存続する信用金庫となりました。

 町田支店開設により有人店舗は79店舗、出張所は4か所となります。また多摩信用金庫の平成28年度末の預金積金残高は2兆6729億円となっております。




 ちなみに多摩信用金庫の預金積金残高は、直近の1年間で1125億円増加しております。

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すかいらーくグループ各店舗の決済方法が拡充 4つの決済方法が追加されました

 全国にあるすかいらーくグループ各店舗の決済方法が平成29年6月15日より拡充、4つの決済方法が追加されました。

 追加された決済方法は、「銀聯カード」(UnionPay)、「DISCOVER」「QUICPay+」「JCB PREMO」です。

 この中で「銀聯カード」は現在60億枚が発行されているカード、「DISCOVER」は米国を中心とした約5000万人の会員が持つカードということで、今後増加する外国からの観光客の決済の利便を図るために導入したとのことです。

 また「QUICPay+」の導入については、「Apple Pay」の利用開始に伴い、連れて利用が増加していることから導入したとのことです。

 今回の決済方法の追加により、すかいらーくグループ各店舗で利用できる決済方法は次のとおりです。

 VISA・MasterCard・JCB・AMERICAN EXPRESS・Diners Club・銀聯カード・DISCOVER・JCB PREMO・iD・QUICPay+・楽天Edy・Kitaca・Suica・PASMO・TOICA・manaca・ICOCA・SUGOCA・nimoca・はやかけん




 決済端末の高機能化により、いろいろな決済方法が並立して店舗に導入できるようになり、消費者としてはいろいろな決済方法が利用でき、大変便利になりました。