東京証券取引所第2部に上場する、象印マホービン(株式コード:7965)は、平成30年2月5日付で同第1部市場に指定替えとなることが発表されました。
象印マホービンは、大正7年に「市川兄弟商会」として創業、昭和23年12月に法人化(協和製作所を設立)し、昭和36年11月に現在の社名となりました。
昭和61年9月に大阪証券取引所第2部に上場、平成25年7月からは東京証券取引所第2部に指定替えとなっております。
また指定替えと合わせて、同社の株式の売り出しを実施する(売出人は野村證券)ことが発表されました。
これは象印マホービンの大株主である「協和興産」が所有する、351万7800株を野村證券が当該売り出しを実施するために買い付けます。
そのほかオーバーアロットメントによる売出株数は、上限52万7600株となっております。
このニュースが伝えられた、翌1月16日の象印マホービンの株価は、1月15日の株価に比べて117円高(9.24%上昇)の1383円となりました。
象印マホービンは、大正7年に「市川兄弟商会」として創業、昭和23年12月に法人化(協和製作所を設立)し、昭和36年11月に現在の社名となりました。
昭和61年9月に大阪証券取引所第2部に上場、平成25年7月からは東京証券取引所第2部に指定替えとなっております。
また指定替えと合わせて、同社の株式の売り出しを実施する(売出人は野村證券)ことが発表されました。
これは象印マホービンの大株主である「協和興産」が所有する、351万7800株を野村證券が当該売り出しを実施するために買い付けます。
そのほかオーバーアロットメントによる売出株数は、上限52万7600株となっております。
このニュースが伝えられた、翌1月16日の象印マホービンの株価は、1月15日の株価に比べて117円高(9.24%上昇)の1383円となりました。
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