中央自動車道・座光寺スマートIC、令和3年3月28日より供用を開始

 中日本高速道路と長野県飯田市は、中央自動車道・座光寺パーキングエリアで整備を進めている「座光寺スマートインターチェンジ」(以下、スマートIC)について、令和3年3月28日の17時より供用を開始すると発表しました。

 座光寺スマートICは、松川インターチェンジから南へ約8.6キロメートル、飯田インターチェンジからは北へ約6.9キロメートルの位置に設置されます。

 同スマートICは、ETC専用で上下線とも24時間の利用ができます

 このスマートICは令和元年12月に着工され、総事業費は約37億円であります。

 今後はスマートICと中央新幹線(中央リニア)の長野県内駅との間を結ぶ、座光寺上郷道路の整備が行われる計画もあります。




 スマートICは、平成18年10月から本格的に導入された、ETC専用のインターチェンジで、本線上やサービスエリア 、パーキングエリア、バス停に設置されております。

 従来のインターチェンジに比べて、施設面でも用地の面(省スペースの面)でも低コストで設置できることから、全国で多く導入されております。

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