ラクスル、平成30年5月31日にマザーズ市場に上場へ

 ネット印刷サービス「ラクスル」や ネット運送・配送サービス「ハコベル」で知られるラクスル(本社・東京都品川区)が、平成30年5月31日に東京証券取引所・マザーズ市場に上場することとなりました。

 250万株の公募と844万9900株の売り出し、上限164万2100株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施します。(売買単位は100株です。)

 同社の株式コードは4384、幹事取引参加者は大和証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、株主名簿管理人は三菱UFJ信託銀行となります。

 仮条件決定日は5月15日、ブックビルディング期間は5月16日から5月22日、公開価格の決定日は5月23日です。

 申込期間は5月24日から5月29日まで、申込期日は5月30日となります。

 同社は平成21年9月に設立され、平成26年7月からはテレビCMも放映されておりますので、この記事をご覧の方で社名をご存じの方も多いかも知れません。




 同社の新規上場を伝えるいくつかのサイトでは、初値予想が行われており、平均しますと1株あたり1400円前後と見ているようです。

 ラクスルは順調に業務を拡大してはいるのですが、現在のところ赤字先行であるため、実際に投資するにはこのあたりを考慮した方が良いと個人的には思います。

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