TOKAIホールディングス、東京ベイネットワークを連結子会社化 

 TOKAIホールディングス(本社・静岡市 株式コード:3167)は、東京都江東区と中央区エリアのケーブルテレビ事業者である、東京ベイネットワークを連結子会社化したと発表しました。

 TOKAIホールディングスグループの売上高はケーブルテレビ業界第3位で、ケーブルテレビ事業の顧客数は、連結子会社化によりこれまでの73万件から98万件に増加しました。

 平成29年2月にTOKAIホールディングスは、東京ベイネットワークの経営に参加、議決権の約25.8%を所有し、同社を持分法適用会社としておりました。

 今回TOKAIホールディングスは、東京ベイネットワークの株式を買い進め、議決権の約90.2%を所有したものです。(ちなみに株式の取得にかかった費用は、15億7726万円余です。)

 TOKAIホールディングスは、エネルギー関連事業を行っている「株式会社TOKAI」とその子会社で電気通信事業を行っている「株式会社TOKAIコミュニケーションズ」(旧ビック東海)が、株式移転により経営統合して、平成23年4月に設立された企業です。




 ビック東海はレトロゲーム好きの方であれば、その社名を聞いたことがあるかもしれません。かつては、「アイギーナの予言」や「エアロスター」といったゲームソフトの開発や販売も行っていた企業で、現在は残念ながらゲームソフトの関連事業からは撤退しております。

 余談ですが、ゲームソフトの開発や販売も行っていた当時、個人的には「ビック東海」という社名を目にした時、特に理由はないのですが、なぜかインパクトを感じたことを記憶しております。ちなみに当時の社名の英語表記は「BIC TOKAI」でも「BIG TOKAI」でもなく「VIC TOKAI」とのことです。

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