三井住友銀行、キャッシュカードの磁気不良をATMで自動修復 平成30年7月11日よりサービス開始

 三井住友銀行は、同行のATMでキャッシュカードの磁気不良を自動修復するサービスを平成30年7月11日より開始しました。

 対象のカードは、ICが搭載された三井住友銀行のキャッシュカード(新旧のデザイン、生体認証を含む)となっております。

 このサービスは、三井住友銀行が設置する約5700台が対象となっており、ATMの稼働時間であれば常時利用できます。

 ATMで、「引き出し」、「残高照会」の取引を選択した際にカードの磁気が読めない場合、ICが搭載された磁気カードの「IC情報」から磁気を10秒から20秒で修復し、取引を行えるようにしたものです。

 ただ残念ながら、SMBCデビット一体型キャッシュカードやクレジット一体型キャッシュカードについては、現時点では対応しておらず、平成31年度以降に対応する予定としております。

 近年、スマートフォンやタブレット端末といった機器とキャッシュカードの接触により磁気不良が発生し、結果としてカードの再発行が増加しておりました。




 キャッシュカードの磁気不良をATMの稼働時間であれば、常時自動修復してくれるというのはありがたいですね。

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