新生銀行、パワーフレックス・キャッシュカードによる「海外ATM引き出し」サービスを平成30年12月7日で終了

 新生銀行は、総合口座パワーフレックスのキャッシュカードによる「海外ATM引き出し」、「残高照会」サービスを平成30年12月7日で終了することを発表しました。

 またインターナショナルキャッシュサービス機能付きの現在のキャッシュカードの新規発行・再発行については、平成30年10月9日をもって終了の予定で、10月20日以降に発行されるキャッシュカードは、海外ATMでは利用できなくなり、国内のATMでの利用のみとなります。

 このインターナショナルキャッシュサービス機能付きのキャッシュカードの取り扱いが始まった当初は、かなり話題となりました。

 新生銀行は、今後も海外のATMを利用される方向けに、子会社のアプラスが発行するVisaプリペイドカード「海外プリペイドカードGAICA(Visa payWave搭載)」の発行を勧めております。
 
 このプリペイドカードに事前にチャージしておきますと、世界200以上の国・地域にあるATMで、現地通貨のお引き出しができます。

 またVisa加盟店ではショッピングにも利用でき、オートチャージ機能も搭載しております。




 新生銀行は、顧客がVisaプリペイド機能を利用することにより手数料収入が得られ、多機能で顧客にとっても便利である「海外プリペイドカードGAICA(Visa payWave搭載)」の発行に力を入れております。

 このままでは二重投資になる、インターナショナルキャッシュサービス機能付きのキャッシュカードの海外ATM引き出しサービスを終了するのは当然のことなのでしょう。

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