内藤証券と日の出証券が平成31年2月12日に合併

 内藤証券(本社・大阪市)とその子会社である日の出証券(本社・大阪市)が、平成31年2月12日に合併することを発表しました。

 日の出証券は、明治22年2月に福田商店として創業、その後、福田証券、藤浪証券と名称を変更しました。

 昭和33年7月に大和證券と業務提携し、昭和36年9月から現商号となっております。平成18年9月には、大和証券グループ本社による公開買付で連結子会社となりました。

 平成29年2月には、内藤証券の関西地区や九州地区での事業基盤の強化のため、大和証券グループ本社から日の出証券の株式を譲渡、内藤証券が筆頭株主となっております。(現在の日の出証券の社名のロゴを見ましても大和証券系であったことがよくわかります。)

 合併により、店舗の統廃合や重複する業務を削減、業務を効率化するねらいがあります。




 今後も内藤証券についての情報がありましたら、お伝えいたします。

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