三重県の桑名市に本店を置く桑名信用金庫と松阪市に本店を置く三重信用金庫が、平成31年3月にも合併する方針とのことです。
合併が実現しますと、新しい信用金庫の店舗数は44店舗、預金残高は約7100億円超(いずれも平成29年3月末の合算)となります。
昨今の人口減少や低金利政策によって経営環境が悪化する中、合併により規模の拡大やコストカットを行なっていき、経営の効率を高めていきたいものと考えられます。
桑名信用金庫は三重県最大の信用金庫で、大正14年7月に「有限責任信用組合桑名金庫」として事業を開始、昭和18年9月に「桑名信用組合」に改称し、昭和26年10月に信用金庫法に基づき「桑名信用金庫」に改組しました。
平成29年3月末の預金残高は4595億円、店舗は三重県、愛知県、岐阜県に25店舗あります。
また三重信用金庫は三重県第3位の規模の信用金庫で、大正13年8月に「有限責任松阪信用組合」として設立、昭和26年10月には信用金庫法に基づき、「松阪信用金庫」に改組しました。
昭和36年10月には、伊勢信用金庫と合併し「松阪伊勢信用金庫」となり、平成9年10月より「三重信用金庫」に改称しております。
平成29年3月末の預金残高は2647億円、店舗は19店舗となっております。
合併が実現しますと、新しい信用金庫の店舗数は44店舗、預金残高は約7100億円超(いずれも平成29年3月末の合算)となります。
昨今の人口減少や低金利政策によって経営環境が悪化する中、合併により規模の拡大やコストカットを行なっていき、経営の効率を高めていきたいものと考えられます。
桑名信用金庫は三重県最大の信用金庫で、大正14年7月に「有限責任信用組合桑名金庫」として事業を開始、昭和18年9月に「桑名信用組合」に改称し、昭和26年10月に信用金庫法に基づき「桑名信用金庫」に改組しました。
平成29年3月末の預金残高は4595億円、店舗は三重県、愛知県、岐阜県に25店舗あります。
また三重信用金庫は三重県第3位の規模の信用金庫で、大正13年8月に「有限責任松阪信用組合」として設立、昭和26年10月には信用金庫法に基づき、「松阪信用金庫」に改組しました。
昭和36年10月には、伊勢信用金庫と合併し「松阪伊勢信用金庫」となり、平成9年10月より「三重信用金庫」に改称しております。
平成29年3月末の預金残高は2647億円、店舗は19店舗となっております。
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