新放送サービス「i-dio」、平成30年5月1日より東北ブロックでの放送サービスを開始

 北日本マルチメディア放送は、新放送サービスの「i-dio」について、平成30年5月1日正午より東北ブロックでの放送サービスを開始しました。

 これまで関東・甲信越、北陸・東海、近畿、九州・沖縄の4ブロック、12の送信所体制で放送が行われておりましたが、5月1日正午からはVーLow仙台・VーLow喜多方で放送が開始され、東北ブロックでも放送サービスが開始となりました。

 VーLow仙台は仙台市太白区に設置、周波数101.285714MHz、空中線電力は4kW、聴取可能とされるエリアは、仙台市宮城野区・若林区、名取市、多賀城市、富谷市の全部及びその周辺市町村の一部です。

 またVーLow喜多方は福島県喜多方市に設置、周波数101.285714MHz、空中線電力は1.8kW、聴取可能とされるエリアは、福島県湯川村の全部、喜多方市、会津若松市、北塩原村、西会津町、会津坂下町、柳津町、会津三里町の一部となります。

 ちなみに仙台局の呼出符号(コールサイン)は、JOLZ-MM2です。

 上記のサービスエリア外であっても、インターネット受信モードがありますので、各OSのi-dio受信アプリをダウンロードすれば、専用チューナー不要で聴取できます

 ちなみにインターネット受信モードで聴取できますのは、お住まいのブロックで放送しているチャンネルとなります。

 またインターネット受信モードは、データ通信量がかなりの量となることで、Wi-Fi環境下での利用が推奨されております。




 5ブロック目の放送サービスの開始となりました。早期に全国に拡大していくと良いのですが。

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