宮城県北部の8つのJAが合併へ 米の販売高では全国第1位

 宮城県北部にあるJA栗っこ(栗原市)、JAいしのまき(石巻市)、JA南三陸(南三陸町)、JAあさひな(大和町)、JA古川(大崎市)、JA加美よつば(色麻町)、JAいわでやま(大崎市)、JAみどりの(美里町)の8つのJAは、合併に向け協議を進めていることが明らかになりました。

 平成29年7月中にも合併推進協議会を設立、平成31年4月からの新JA発足をめざしております。

 合併しますと、新JAの組合員数は正組合員数6万5000人、准組合員数2万5000人となり、貯金高5820億円販売品販売高は560億円となります。

 特筆すべきは米の販売高で、全国第1位の約320億円(平成27年度の実績)となっております。

 現在、宮城県には14のJAがありますが、宮城県南部にある4つのJAについても合併に向けて動き出しております。

 いずれも少子高齢化の進行や農業生産高の減少の打開策として、事業規模の拡大と経営基盤の強化の観点から合併を検討することになりました。




 今後も新JAに関して新しい情報がありましたら、お伝えしていきます。

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