三重県南部の3つのJAが、平成31年4月に合併へ

 三重県南部にあるJA伊勢(度会町)、JA鳥羽志摩(志摩市)、JA三重南紀(御浜町)の3つのJAは、平成30年11月に開かれる総代会で合併が承認される見込みであるとのことです。

 存続するJAはJA伊勢で、合併後の名称は「伊勢農業協同組合」(JA伊勢)となります。

 3つのJAは、平成25年度から合併のための協議を続け、平成30年4月には合併推進協議会が設立されております。

 合併しますと、新JAの組合員数は組合員数約4万9000人となり、貯金高4348億円販売品販売高は約71億9600万円となります。

 これは、貯金高で三重県第2位、販売品販売高で三重県第1位の規模となります。

 現在、三重県には11のJAがありますが、この合併により9つに減少します。

 いずれのJAも少子高齢化の進行の打開策として、事業規模の拡大と経営基盤の強化の観点から合併することになりました。




 今後も新JAに関して新しい情報がありましたら、お伝えしていきます。

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