平成29年度の北陸新幹線(JR東日本管内)の1日平均の乗車人員を発表

 JR東日本はこのほど、平成29年度の駅別の乗車人員を発表しました。当記事では、北陸新幹線のJR東日本管内の駅別の1日平均の乗車人員を取り上げていきたいと思います。

 北陸新幹線で、JR東日本が運営している区間は高崎駅から上越妙高駅ですが、上越新幹線との分岐点である高崎駅は省略しまして、ここでは高崎駅の次の駅となる安中榛名駅から上越妙高駅を取り上げております。

 平成29年度の1日平均の乗車人員は次の通りです。(平成28年度との比較)

 安中榛名  292 人 (  12人増
 軽井沢  3796 人 ( 126人増
 佐久平  2603 人 (  51人増
 上田   2841 人 (  95人減
 長野   7491 人 (  96人増
 飯山    550 人 (  31人増
 上越妙高 2171 人 (  48人増

 詳細は、「JR東日本のホームページの上の方にある『企業・IR・採用』をクリック→プレスリリース」からご覧になれます。  




 いわゆる長野新幹線区間は上田駅を除いて、1日平均の乗車人員は増加しました。また長野県内駅の1日平均の乗車人員は1万7281人で、平成28年度を1.2%上回りました。

 上田駅の1日平均の乗車人員が減少した理由としましては、NHKの大河ドラマ「真田丸」の効果が平成28年度に比べて薄れてきているためです。

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