横浜銀行のスマートフォン決済サービス「はまPay」の加盟店 平成29年度末までに50店舗程度まで拡大へ

 横浜銀行のスマートフォン決済サービスである「はまPay」は平成29年7月3日から運用を開始しました。

 この決済サービスは、スマートフォンと横浜銀行の普通預金口座があれば、すぐに登録・利用ができる決済サービスで、現金・クレジットカード不要で店舗や今後インターネット上での決済に利用できます。

 登録方法としては、スマートフォンに「はまPay」のアプリケーションをインストール、起動後にユーザー情報から「新規登録」を選択。アカウント登録画面で、登録したいメールアドレスを入力した後、送信されてくるメール中にある「確認コード」をアプリケーションに入力後、次の画面で氏名を入力、次の画面で「今すぐ登録」を選択します。

 次に支払口座の情報の登録へと移ります。住所、氏名、パスワード等必要事項を入力し、誤入力等の問題がなければ、設定が完了となります。

 サービス開始当初のはまPayの加盟店は、横浜市3店舗、川崎市1店舗、横須賀市1店舗、東京都渋谷区3店舗、東京都中央区1店舗の計8店舗でした。

 また平成29年度末までには加盟店を50店舗程度まで拡大することが横浜銀行からアナウンスされております。

 今後、福岡銀行が平成30年3月をめどに同様のサービスを開始することがアナウンスされております。

 この中では福岡銀行の加盟店を福岡銀行の利用者とはまPayの利用者が、逆にはまPayの加盟店をはまPayの利用者と福岡銀行の利用者といった、相互に加盟店を利用できる予定となっております。




 はまPayを導入する店舗でも導入費用がかからないことから、今後、国内の他の地域、他行にも広がっていきそうなサービスであります。

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