愛媛銀行、はなみずき支店を平成30年4月9日に開設

 松山市に本店のある第2地方銀行の愛媛銀行は、105店舗目となる「はなみずき支店」を平成30年4月9日に開設しました。

 このはなみずき支店の開設は、同行の松山市内の店舗としては、松山市来住町に平成21年3月に開設した「来住支店」以来のことです。

 店番号は116で、立地としましては、古川北1丁目のはなみずき通り沿いにあります。

 同行によりますと、周辺地域は松山市内において有数の人口密集地でありながら、金融機関の店舗がこれまでなかった地域とのことです。

 窓口の営業時間は、平日9:00から15:00まで、ATMの営業時間は、毎日8:00から21:00までとなっております。

 さて愛媛銀行は、大正4年設立の「東豫無尽蓄積」、大正5年設立の「今治無尽」、大正12年設立の「松山無尽」、昭和4年設立の「常磐無尽」、昭和7年設立の「南豫無尽金融」の5社が、昭和18年3月に合併して設立された「愛媛無尽」が、昭和26年10月に相互銀行に転換した「愛媛相互銀行」が前身となっております。

 平成元年2月には、普通銀行に転換し「愛媛銀行」となっております。

 預金残高は2兆3198億円(平成29年3月末現在)で、愛媛県内に本店のある金融機関としては伊予銀行に次ぐ、第2位の預金残高となっております。




 今後も愛媛銀行に新店舗の開設等の情報がありましたら、お伝えいたします。

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