播州信用金庫、大阪府内に2店舗目となる「豊中支店」を平成30年4月23日に開設

 兵庫県姫路市に本店を置く、播州信用金庫は平成30年4月23日に大阪府豊中市喜多町2丁目に「豊中支店」を開設しました。

 この豊中支店の開設は、大阪市淀川区に平成30年1月に開設した「淀川支店」以来のことで、同信用金庫の大阪府内の店舗としては2店舗目となり、全68店舗の体制となります。

 立地は最寄駅である阪急電鉄宝塚本線・岡町駅から北東へ徒歩10分ほど、豊中市役所からですと、国道176号線を北へ徒歩2分ほどのところとなります。

 同店はいわゆる「空中店舗」で、窓口の営業時間は、平日9:00から15:00までとなっており、ATMの営業はありません。

 さて播州信用金庫は、昭和5年12月に「姫路相互信用組合」として設立されました。昭和26年10月に信用金庫法に基づき、「播州信用金庫」に改称しました。(昭和40年10月には相生信用金庫と合併しております。)

 預金残高は1兆1162億円(平成29年3月末現在)で、兵庫県内の信用金庫としては尼崎信用金庫に次ぐ、第2位の預金残高となっております。

 余談ですが、播州信用金庫のインターネット支店である「夢みらい支店」については、満20歳以上の個人の方でしたら、国内どこに住んでいても口座開設が可能ですので、興味のある方は検討されてはいかがでしょうか。




 今後も播州信用金庫に新店舗の開設等の情報がありましたら、お伝えいたします。

この記事へのコメント