関西地区2府4県のセブン-イレブンで、共通ポイント「Sポイント」を平成30年5月14日より導入

 セブン&アイ・ホールディングスとエイチ・ツー・オーリテイリングの資本業務提携の一環で、セブン&アイ・ホールディングス傘下のセブン-イレブンにおいて、エイチ・ツー・オーリテイリングの共通ポイントである「Sポイント」が、平成30年5月14日より導入されることが発表されました。

 Sポイントサービスの対象カードは、関西地方で約20種類・約750万会員に発行されております。

 今回対象となりますのは、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県の2府4県の約2700店舗となっております。

 セブン-イレブンで、Sポイントサービスの対象カードを利用・提示すると、200円(税抜)につき1ポイントが付与されます。1ポイントは1円分として利用することができます。

 ただし、電子マネー「nanaco」等とSポイントの併用はできません。




 エイチ・ツー・オーリテイリングでは今後、Sポイントの加盟店を増やしたり、他社のポイントサービスとの連携も図っていきたいとしております。

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