東京スター銀行、平成29年4月24日に「難波支店ファイナンシャル・ラウンジ」を開設 (大阪支店を移転・改称して開設)

 東京都港区に本店を置く、第2地方銀行の東京スター銀行は、現在の大阪支店ファイナンシャル・ラウンジ(大阪市中央区南船場)を移転・改称し、平成29年4月24日に大阪市中央区難波に、「難波支店ファイナンシャル・ラウンジ」(以下、難波支店)を開設すると発表しました。

 東京スター銀行は、平成16年に関西地区に出店し、大阪支店ファイナンシャル・ラウンジ、梅田支店ファイナンシャル・ラウンジ、神戸支店ファイナンシャル・ラウンジの3店舗体制で営業しており、預金等の資産は関西地区だけで3000億円を超えています。

 難波支店の開設により、大阪府南部、和歌山県、奈良県といった広範囲をカバーする体制(新規開拓も含む)を整えます。

 難波支店の窓口・ATMの営業時間ですが、平日・土曜日の9:00から17:00となっております。

 東京スター銀行は平成13年6月に設立。第2地方銀行のトップ行であった旧東京相和銀行(その前身は東京相互銀行)の経営破綻により、同行から営業を譲渡されたものです。

 その後、台湾の大手行の中国信託商業銀行が、東京スター銀行を買収したため、中国信託商業銀行の子会社となっております。




 東京スター銀行といえば、提携金融機関のキャッシュカードの取扱手数料が無料のATMを沖縄県を除く全国で運営していることが最大の特徴だと思います。(ただ一部例外もありまして、取扱手数料が無料にならない銀行もありますので注意が必要です。)

 私の地元の長野県には、東京スター銀行の店舗がないのですが、同行のATMは設置されており、私は何度か使ったことがあります。今後も同行のサービス等には注目していきたいと思います。

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