キリンビバレッジの自動販売機、Tポイントカード対応機を今年末目途に2万台へ

 
 全国にキリンビバレッジの自動販売機は約24万台あり、飲料自動販売機ランキングでは、第5位となっております。

 そのキリンビバレッジの自動販売機で、購入者へのサービスとして、Tポイントを付与する自動販売機があり、その数は現在のところ約1万3000台です。

 ポイントサービスは、ダイドードリンコの自動販売機でも独自のポイントサービスを行っておりますが、今回のプレスリリースでは、キリンビバレッジの現在ある、約1万3000台のTポイントカード対応機を年末を目途に約2万台まで増強する計画です。

 このTポイントカード対応機は、キリンビバレッジによると、平成24年より順次設置されているもので、商品購入前にTポイントカードをカードリーダーに通した後に、商品を購入すると後日ポイントが付与されます。

 今後は自動販売機専用の商品も多く開発して、小売店での同社商品の販売と差別化していきたいようで、数年以内にはTポイントカード対応の自動販売機を約5万台へと増強する予定とのことです。

 私の住まいの近くにもキリンビバレッジのTポイントカード対応機の自動販売機が3台ありますが、カードリーダーにTポイントカードをスキャンしても、いずれもデータを読み込まないので、カードリーダーの精度がもっと高くしていただくとありがたいです。



 また、キリンビバレッジのホームページのメールでの問い合わせ先からも、商品販売の要望をしたことがあるのですが、現在、北海道限定発売(たまに単発で本州でも販売されますが)の「ガラナ」を是非とも、全国的に自動販売機で展開してほしいのですが、ガラナ自体、味に癖のある飲み物なので、なかなか難しいのかと思っております。


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