充電不要と電動アシストという全く逆の意味合いの言葉、私も最初は何のことかと思いました。
これはイタリアのVRUM社が開発した「CATTIVA」という電動アシスト自転車(20インチ径のタイヤ)のことで、画像はこちらからどうぞ(リンク先はgoogle image)。
重量は、現在市販されている電動アシスト自転車のほぼ半分程度の13Kgです。自転車の色は、メタルとレッドがあります。
この電動アシスト自転車は、回生ブレーキで下り坂を走行している時や平らな道を高速で走行している際にバッテリーに充電することができます。
また電動アシスト機能は、上り坂を走行する時などにアシスト機能を限定とすることで、通常の使い方であれば、ほぼ充電が不要であるということです。
充電器を使った充電にも対応しており、同社では、「3時間程度の充電で最大60Km程度の走行が可能であろう。」ということです。
但し、欧州を中心で販売されているようで、価格は2840ユーロ(現在のレートで付加価値税込みで40万円弱)と結構なお値段です。
私も電動アシスト自転車が出始めた当時、回生ブレーキでこのような機構の自転車はいつかは出てくるとは思っておりましたが、実際商品として販売されていることを知ったときは感慨深かったです。
これはイタリアのVRUM社が開発した「CATTIVA」という電動アシスト自転車(20インチ径のタイヤ)のことで、画像はこちらからどうぞ(リンク先はgoogle image)。
重量は、現在市販されている電動アシスト自転車のほぼ半分程度の13Kgです。自転車の色は、メタルとレッドがあります。
この電動アシスト自転車は、回生ブレーキで下り坂を走行している時や平らな道を高速で走行している際にバッテリーに充電することができます。
また電動アシスト機能は、上り坂を走行する時などにアシスト機能を限定とすることで、通常の使い方であれば、ほぼ充電が不要であるということです。
充電器を使った充電にも対応しており、同社では、「3時間程度の充電で最大60Km程度の走行が可能であろう。」ということです。
但し、欧州を中心で販売されているようで、価格は2840ユーロ(現在のレートで付加価値税込みで40万円弱)と結構なお値段です。
私も電動アシスト自転車が出始めた当時、回生ブレーキでこのような機構の自転車はいつかは出てくるとは思っておりましたが、実際商品として販売されていることを知ったときは感慨深かったです。
初出 平成27年 6月 9日
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