沖縄限定たばこについて

 私は、喫煙者ではないのですが、先日、たばこの販売価格の上昇により、旧3級品のタバコに移行する人が増えているという記事を目にしました。

 そこには、国内で販売されている旧3級品の銘柄が紹介されていたのですが、現在、沖縄県限定で販売されている、たばこがあるとのことで、紹介しようと思います。

 そもそも沖縄県が、本土に復帰する昭和47年までは、琉球煙草オリエンタル煙草沖縄煙草産業の3社が販売を行っていました。

 本土復帰に伴い、上記3社の商品は日本専売公社に引き継がれることになりました。
 
 現在販売されている銘柄は、次の通りです。

 バイオレット(昭和34年販売開始・昭和47年日本専売公社に販売移行) 250円

 うるま(昭和35年販売開始・昭和47年日本専売公社に販売移行) 260円

 平成16年にJT沖縄工場が閉鎖されたことにより、現在は沖縄県外にて生産がおこなわれております



 今回の記事は、沖縄県の人からすれば当たり前のような記事だったかも知れませんね。

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