三重銀行(本店・三重県四日市市)と第三銀行(本店・三重県松阪市)が、共同株式移転により設立する完全親会社「三十三フィナンシャルグループ」が、東京証券取引所第1部・名古屋証券取引所第1部に平成30年4月2日に上場します。(株式コードは7322となります。)
これに伴い、東京証券取引所第1部・名古屋証券取引所第1部に上場する、三重銀行(株式コード:8374)と第三銀行(株式コード:8529)は、平成30年3月28日に上場廃止となります。
また三十三フィナンシャルグループの登記上の本店は松阪市に置き、本社機能は四日市市となります。
同社は1単元の株式数は、普通株式・第一種優先株式ともに100株となります。
今回、三重銀行の株式1株に対して三十三フィナンシャルグループの株式1株を割り当て、第三銀行の株式1株に対して三十三フィナンシャルグループの株式0.7株を割り当てます。
両行合わせての純資産は、平成28年度末で4兆円強となっており、三重県内では津市に本店を置く、百五銀行に次ぐ総資産を持つ金融グループとなります。
三重県内では、桑名信用金庫と三重信用金庫が平成31年3月に合併するということも伝わってきており、国内人口の減少や低金利政策によって経営環境が悪化する中、今後どのように事業規模の拡大とコストカットを行っていけるかを今後見ていきたいと思います。
これに伴い、東京証券取引所第1部・名古屋証券取引所第1部に上場する、三重銀行(株式コード:8374)と第三銀行(株式コード:8529)は、平成30年3月28日に上場廃止となります。
また三十三フィナンシャルグループの登記上の本店は松阪市に置き、本社機能は四日市市となります。
同社は1単元の株式数は、普通株式・第一種優先株式ともに100株となります。
今回、三重銀行の株式1株に対して三十三フィナンシャルグループの株式1株を割り当て、第三銀行の株式1株に対して三十三フィナンシャルグループの株式0.7株を割り当てます。
両行合わせての純資産は、平成28年度末で4兆円強となっており、三重県内では津市に本店を置く、百五銀行に次ぐ総資産を持つ金融グループとなります。
三重県内では、桑名信用金庫と三重信用金庫が平成31年3月に合併するということも伝わってきており、国内人口の減少や低金利政策によって経営環境が悪化する中、今後どのように事業規模の拡大とコストカットを行っていけるかを今後見ていきたいと思います。
この記事へのコメント