じぶん銀行の社名変更 令和2年3月末までに「auじぶん銀行」に

 KDDIは、決済・金融事業の強化を目的とした中間金融持株会社「auフィナンシャルホールディングス株式会社」を発足させ、平成31年4月1日より業務を開始しました。

 これによりじぶん銀行、KDDIフィナンシャルサービス、ウェブマネー、KDDIアセットマネジメント、KDDI Reinsurance Corporationの5社が、KDDIフィナンシャルホールディングスの傘下企業となりました。

 この5社は傘下となることにより、平成31年・令和元年度中にそれぞれauを冠した、auじぶん銀行、auフィナンシャルサービス、auPAY、auアセットマネジメント、au Reinsuranceと社名が変更となります。

 じぶん銀行は、三菱UFJ銀行が50%、KDDIが50%を出資する企業として誕生しましたが、じぶん銀行が平成31年4月1日付で実施した約250億円規模の第三者割当増資をKDDIが単独で引き受けることで、じぶん銀行はKDDIの連結子会社となりました

 これにより異動後の株式保有割合は、KDDIが63.78%、三菱UFJ銀行が36.22%となりました。




 傘下5社がauを冠した名称に変更することでブランドを強化することにより、今後はこれまで以上に事業の相乗効果を狙っていくこととなります。

 ただ私はau非ユーザーでありながら、じぶん銀行やウェブマネーを利用しているため、これによりau非ユーザーへの各サービスはどうしても低下していくのではないかと考えておりますが、さあどうなりますか。