ツルハホールディングス、ビー・アンド・ディーを子会社化

 ドラッグストア大手のツルハホールディングス(株式コード:3391、本社・札幌市)は、同業のビー・アンド・ディー(本社・愛知県春日井市)の全株式を買収すると発表しました。

 これは、ビー・アンド・ディーの株主である、正木寛社長等から買収するもの(買収額は非公開)で、平成30年5月22日付で取得します。

 現在、ビー・アンド・ディーは、春日井市や名古屋市を中心に調剤薬局やドラッグストアを65店舗展開、ツルハホールディングスは、愛知県内に8店舗を展開しております。

 今回、ビー・アンド・ディーがツルハホールディングスの子会社化となることにより、ツルハホールディングスの愛知県内の店舗がさらに拡充することとなります。

 ツルハホールディングスは、全国に1914店舗(平成30年4月15日現在)を展開しており、平成29年5月期の連結売上高は5770億8800万円でした。

 またビー・アンド・ディーは、平成29年5月期の売上高は265億7100万円となっております。




 ツルハホールディングスは近年、地方で展開するドラッグストアの買収を積極的に行ってきており、今後もこの流れは変わらないことでしょう。