One Tap BUY、Visaプリペイドカード「ソフトバンクカード」での株式の購入が可能に

 スマートフォンに特化したインターネット専業証券会社のOne Tap BUYは、同社の株主であるソフトバンクとの事業連携について発表しました。

 その事業連携の一環として、Visaプリペイドカード「ソフトバンクカード」を使っての株式の購入、株式の売却代金等の出金が可能となるサービスの提供を平成30年4月24日開始しました。

 この中で、ソフトバンクカードを使っての株式の購入可能金額は、注文1回当たり1000円以上で上限は10万円となります。

 送金手数料は、平成30年9月末までは無料となっており、10月以降はソフトバンクカードで株式を購入する場合にのみ1回あたり150円(税込)の手数料が発生しますが、ソフトバンクカードへ出金する場合は無料のままとなります。

 利用方法としましては、One Tap BUYのスマートフォンアプリで、入金連携欄で「ソフトバンクカード」を選び、必要な金額を入力し、「買付申込する」をタップすることにより株式の購入が可能となります。

 また出金時は、出金可能額かチャージ限度額のいずれか少ない方の金額を上限として、ソフトバンクカードに出金(チャージ)することが可能です。




 プリペイドカードを使っての株式の購入、株式の売却代金等の出金が可能となるサービスの提供は業界では初めてのことで、個人的には面白いところに目を付けたなと思いました。