3信用金庫が合併してできる「北海道信用金庫」、現在ある7支店を出張所に降格

 札幌信用金庫(本店・札幌市)、北海信用金庫(本店・余市町)、小樽信用金庫(本店・小樽市)の3信用金庫は、平成30年1月に合併、新しく「北海道信用金庫」が発足します。

 北海道信用金庫の発足にともない、近隣の支店の統廃合が行われることとなり、現在ある北海信用金庫の5支店、小樽信用金庫の2支店を北海道信用金庫の発足時に出張所に降格されることが発表されました。

 支店から出張所に降格となる北海信用金庫と小樽信用金庫の支店は次のとおりです。(現支店名→北海道信用金庫の出張所名)

 北海信用金庫
 小樽支店→小樽支店稲穂出張所
 琴似支店→琴似支店二十四軒出張所
 豊平支店→豊平支店豊平六条出張所
 東苗穂支店→東苗穂支店モエレ出張所
 手稲前田支店→手稲支店前田出張所

 小樽信用金庫
 朝里支店→朝里支店新光出張所
 岩内支店→岩内支店高台出張所

 この出張所はゆくゆくは廃止となる予定で、今後スケジュールが発表される予定となっております。




 3信用金庫が合併してできる北海道信用金庫の預金量は北海道内にある信用金庫ではトップとなり、合併により、北海道内の人口の55%(約300万人が居住)をカバーする信用金庫となります。