フード・プラネットと関連5社が破産開始決定

 フード・プラネットと関連5社が、平成29年6月2日に東京地方裁判所へ破産を申請し、同月7日に破産開始決定を受けました。

 同社は、平成12年にグリーンシート市場のエマージング銘柄として登録、平成15年5月に東証マザーズに上場、平成27年2月に市場を東証2部市場に変更、平成29年5月29日に上場廃止となりました。

 CD-ROMやフロッピーディスクの不正コピー防止技術を持つことで知られ、近年では飲食事業も展開しておりました。

 今回、フード・プラネットの関連5社で破産開始決定を受けた会社は次の通りとなります。
 
 ・アジェットクリエイティブ
 ・デザート・ラボ
 ・アール・ピー・エフ
 ・チキン・プラネット
 ・マグノリアベーカリー・ジャパン

 負債は、6社合計で約16億2800万円です。



 
 私も一時、同社の株主であっただけに、上場廃止から今回の破産開始決定の流れは残念でなりません。