日興アセットマネジメント、「上場インデックスファンドアジアリート」を東京証券取引所に平成29年6月29日に上場へ

 日興アセットマネジメントは、国内初となるアジア地域の不動産投資信託に連動する上場投資信託「上場インデックスファンドアジアリート」(略称:上場アジアリート)を平成29年6月29日に上場する予定です。

 上場アジアリートは、円換算したFTSE EPRA/NAREIT アジア(除く日本)リート10%キャップ指数の動きに連動する投資成果を目指すとしております。

 株式コードは1495で、管理会社は日興アセットマネジメント、信託受託会社は三井住友信託銀行、売買単位は10口単位となります。

 上場アジアリートの分配金は、毎年1月20日、4月20日、7月20日、10月20日の年4回支払われます。

 ちなみに上場アジアリートの対象指標である、先述のFTSE EPRA/NAREIT アジア(除く日本)リート10%キャップ指数の騰落率は、過去5年で56.9%、過去1年で5.4%となっております。(近年鈍化する傾向にあります。)




 これまでこの手の上場投資信託(REIT)がなかったのには驚きましたが、いずれにしても、投資家にとって投資対象が増えるのは良いことですね。