平成32年開催の東京五輪・パラリンピックの記念貨幣は、30種類を発行

 このほど財務省は、平成32年に開催される東京五輪・パラリンピックの記念貨幣の発行計画を示しました。

 その中で、記念貨幣の額面を1万円(金貨)、1000円(銀貨)、500円(銅貨)、100円(銅貨)の4つとし、図柄はあわせて30種類となります。(うち3割はパラリンピックの記念貨幣となります。)

 その図柄には、近年の五輪で日本の選手がメダルを獲った競技等を使い、また両大会のエンブレムも入れられます。

 記念貨幣の発行スケジュールとしては4回に分けられて発行され、1回目の発行は平成30年11月となります。

 国内で開催された五輪では、昭和39年の東京五輪、昭和47年の札幌五輪、平成10年の長野五輪、そして平成32年に開催される東京五輪と、全ての五輪で記念貨幣が発行されることとなりました。




 東京五輪・パラリンピックの記念貨幣で30種類も発行されます。

 引換方法は今後発表されますが、漏れなく確実にコンプリートしたい方は、独立行政法人造幣局の通信販売を利用した方が良さそうですね。