三井住友銀行、iDとVisa payWaveに対応した「SMBCデビット」を平成29年7月10日から取扱開始

 三井住友銀行は、従来のVisaデビットカード「SMBCデビット」で「iD」と「Visa payWave」の2種類の非接触決済機能に対応したカードを平成29年7月10日より取扱開始となることを発表しました。

 2種類の非接触決済機能に対応した国際ブランド付きデビットカードの発行は日本国内では初めてのことです。

 当初は、平成29年春の非接触決済機能対応とアナウンスされておりましたが、少々遅れての取扱開始となります。

 現行の非接触決済機能を搭載していない「SMBCデビット」から機能を搭載しているカードへの切替えは無料で行えることは既にアナウンスされております

 このVisaデビットカードは、三井住友銀行に口座を持ち、中学生を除く15歳以上であれば申し込むことができ、国内・海外のVisa加盟店で利用できます。支払い方法は1回のみで、利用ごとに口座から即時引き落とされます

 このVisaデビットカードをショッピングで利用しますと、利用合計金額の0.25%が、決済用の普通預金口座に毎月キャッシュバックされます。

 またその他のサービスとして、ショッピング保険と不正利用補償が付帯されております。




 クレジットカード(iDとQUICPay)や電子マネー専用カード(nanacoとQUICPay)での2種類の非接触決済機能を搭載したものはこれまでもありましたが、今回のデビットカードに搭載したのは驚きました。

 国内ではiDで利用、海外でもVisa payWaveで利用でき、大変使い勝手が良いと思いますので、個人的には申し込みたいところです。