熊本銀行、平成29年10月よりJCBデビットカード「熊本銀行 Debit+」を発行へ

 ふくおかフィナンシャルグループ傘下の第二地方銀行の熊本銀行(本店・熊本市)は、平成29年10月よりJCBデビットカード「熊本銀行 Debit+」を発行することについて、JCBとの間で基本合意されたと発表しました。

 このJCBデビットカードは、国内・海外のJCB加盟店で利用でき、利用ごとに当該代金が口座から即時引き落とされます。また海外では、「JCB」や「Cirrus」のマークのあるATMで現地の通貨で預金の引き出しが可能です。

 カードの種類は2種類あり、中学生を除く15歳以上であれば申し込める一般カードと、20歳以上であれば申し込めるゴールドカードの2種類となります。

 一般カードの年会費は初年度無料二年目以降は1350円(税込・条件付無料)、ゴールドカードは1万800円(税込)となっております。

 また家族カードも2枚まで発行可能ですが、カードの種類は本会員の方と同じものとなります。

 JCBデビットカードのショッピングでの利用時のポイントプログラムは、iBank社が運営するmyCoinの対象となっており、JCBデビットでの決済につき一般カードは0.5%、ゴールドカードは1.0%が付与されます。

 またmyCoinの対象外の方の場合は、JCBデビットでの決済につき一般カードは0.25%分ゴールドカードは0.5%分がキャッシュバックされます。

 ふくおかフィナンシャルグループ傘下の銀行としては、福岡銀行に続いてのJCBデビットカードの導入となります。




 同グループ傘下の親和銀行もJCBデビットカードをほぼ同時期に導入するというニュースがありました。今後も国際ブランドデビットカードの発行をする金融機関が増えていきそうですね。

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