東京都民銀行の支店名変更について

 当ブログの平成28年8月28日の記事でもお伝えしましたが、東京都民銀行、八千代銀行、新銀行東京の3行が合併して平成30年5月に発足予定である、新しい銀行の名前は「きらぼし銀行」となることが発表されております。

 3行の合併前に新銀行東京と東京都民銀行では、平成29年1月4日より店舗名が一部変更されました。

 新銀行東京については、こちらの記事で取り上げましたが、今回は東京都民銀行について取り上げます。店舗名は次のとおり変更となります。(店番号 既存店名 → 新店名)
 
 013 神田支店 → 神田中央支店
 019 八王子支店 → 八王子中央支店
 022 板橋支店 → 板橋本町支店
 031 渋谷支店 → 渋谷中央支店
 047 上石神井支店 → 上石神井北支店
 048 大泉支店 → 大泉学園駅前支店
 049 久米川支店 → 久米川駅前支店

 全店舗の店番号や口座番号に変更はありませんが、給与振込口座といった受取口座に上記の変更前の支店を指定している場合、平成29年3月末日までは「新店名」に読み替えて処理されていましたが、現在はその処理は行われておりません。




 また「きらぼし銀行」が発足する予定の平成30年5月1日から平成31年4月末日まで、ペイオフの取扱は特例措置として上限3000万円が適用されます。(平成30年5月1日以降は通常の上限1000万円となります。)

 東京都民銀行と八千代銀行が同じ地域に出店して支店名が重複する場合は、東京都民銀行の支店名の方が変更となっております。これ以上の詳しいことについては、東京都民銀行のホームページ等をご覧ください。