常陽銀行、Visaデビットカード「JOYO CARD Debit 」の取り扱いを平成29年3月10日から開始

 めぶきフィナンシャルグループ傘下の常陽銀行(本店・水戸市)は、平成29年3月10日から同行に口座を保有する方を対象として、Visaデビットカード「JOYO CARD Debit
」の取り扱いを開始
すると発表しました。

 当ブログでも平成28年3月に常陽銀行が、三菱UFJニコスと提携してVisaデビットカードを発行することについては、以前取り上げておりましたが、その時は詳細がわかりませんでしたので、今回はその補足となります。

 さて、このVisaデビットカードは、中学生を除く15歳以上であれば与信審査はなく、国内・海外のVisa加盟店で利用でき、利用ごとに当該代金が口座から即時引き落とされます。

 Visaデビットカードの利用の特典としては、利用合計金額の0.2%が毎月キャッシュバックされます。(毎月1日から末日の利用金額に対して。)

 またショッピング保険として、「JOYO CARD Debit」を利用して購入した商品が、損害が発生した場合や第三者に不正利用された場合の保険(年間100万円まで)が付帯されます。




 年会費は、初年度無料となっており、2年目以降は本会員が1080円(税込)です。

 但し、次のいずれかに該当する方は2年目以降も年会費が無料となります。

 ・年会費請求月の月末時点で23歳以下
 ・デビットカードを年間10万円以上利用された方

 地方銀行においてもJCBやVISAといった、国際ブランドの付いたデビットカードを発行する金融機関が増加しております。今後もこの流れは変わることはないでしょう。