足利銀行、埼玉県川口市に新店舗「川口支店」を本格展開

 めぶきフィナンシャルグループ傘下の足利銀行(本店・宇都宮市)は、このほど埼玉県川口市に新店舗となる「川口支店」の本格展開を開始しました。

 平成28年4月に同行浦和支店に支店内支店として営業を開始してはいましたが、12月13日に川口市青木2丁目に新店舗を開設し、移転する形となりました。

 川口支店の立地は、川口市役所から東へ徒歩1分で、JR川口駅からは北東へ徒歩15分のところとなります。

 川口支店の窓口の営業時間は、平日9:00から15:00となっており、ATMの稼働時間は、平日8:00から21:00まで、土・休日は9:00から21:00までとなっております。

 川口支店の開設は、足利銀行の県外店舗としては、旧上尾支店以来23年ぶりのことです。

 さいたま市と東京都北部の中間にある「この地域」が将来的に有望な市場であることから、以前より店舗の開設を検討している地域であったそうです。

 今後、平成33年度までに足利銀行は、新たに5店舗を開設する予定としており、一度は経営破綻した銀行から攻めの経営に転換し、再度地方銀行の雄へと動き出します。



 私は大学生時代に川口市に1年少々住んでいたことがありましたが、都市部は東京都区内と変わらないくらいですが、そのような場所から少し離れますと、開発途中の場所も多数あるようなところという感覚でした。

 足利銀行以外にも、八十二銀行や群馬銀行、大光銀行といった地方銀行が数多く出店する川口市。

 今後も発展が続いていくことを願います。