中央大学、箱根駅伝の連続88回の出場ならず

 毎年1月2・3日に行われる、東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)では、大学20校とオープン参加扱いの関東学連選抜1チームの全21チームによって、争われます。

 平成28年大会での上位10校は、平成29年大会でシード校となり、シード校以外の残りの出場枠10校を争う予選会が、東京都立川市の20kmのコースで50校が参加して、平成28年10月15日に行われました。またこの予選会では、東京工業大学大学院が初めて出場しました。

 予選会で出場枠を勝ち取ったチームは、次の通りです。

 大東文化大学 10時間08分07秒

 明治大学 10時間08分17秒

 創価大学 10時間10分09秒

 法政大学 10時間10分18秒

 神奈川大学 10時間11分47秒

 上武大学 10時間12分12秒

 拓殖大学 10時間12分36秒

 国学院大学 10時間14分09秒

 国士舘大学 10時間14分45秒

 日本大学 10時間16分17秒

 今回の予選会での驚きは、前回大会まで87回連続で出場していた中央大学が、残念ながら予選落ち(第11位)したことでしょう。

 タイムは10位の日本大学と11位の中央大学の差が44秒で、1人当たり4秒余の差での予選落ちということでした。



 出場される選手の皆さんには、ケガや脱水症状といったことがないよう、頑張って頂きたいところです。