主な金融機関・設置業者による国内のATM設置台数

 主な金融機関・設置業者による国内のATM設置台数をまとめてみました。

 国内のATM設置台数は以下の通りです。

 ゆうちょ銀行ATM 26,691台
 (26年9月末現在)
 主な設置場所:郵便局・ファミリーマート・デイリーヤマザキ等

 セブン銀行ATM 21,056台
 (27年3月末現在)
 主な設置場所:セブン&アイグループ各社・野村證券・大和証券等
 
 イーネット (E-net) 13,275台
 (27年6月末現在)
 主な設置場所:ファミリーマート・セイコーマート・ライフストア等
 
 JAバンクATM 12,109台
 (25年3月末現在)
 主な設置場所:農業協同組合

 ローソン・エイティエム・ネットワークス(LANS) 10,903台
(27年7月22日現在)
 主な設置場所:ローソン

 イオン銀行ATM 約5000台 (26年現在)
 主な設置場所:イオングループ各社




 出典は、各社・機関のホームページです。

 その他、大規模展開しているところは、東京スター銀行やユニーグループのゼロネットワークスがあります。セブン銀行は本来の銀行業務より、提携金融機関とのATM提携による手数料収入が収益の柱となっておりますので、7月21日の「新規参入銀行の預金残高」の記事中のセブン銀行の預金高が、他の新規参入銀行に比べて少ないのは、こういった理由です。

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