平成27年3月現在の新規参入銀行の預金残高

 平成12年に営業を開始した「ジャパンネット銀行」以降に設立された銀行で、従来の銀行にはない、例えばインターネット取引に特化したような業務を行う銀行についての預金残高です。(つまり北九州銀行のように主に山口銀行から九州の店舗を譲渡され設立されたものは含みません。

 新規参入銀行の預金残高ー覧です。いずれも平成27年3月現在の残高です。
 新規参入銀行の預金残高 (銀行名の上にある数字は、銀行コードです。)
 
 0033
 ジャパンネット銀行 5,690億円

 0034
 セブン銀行 3,710億円

 0035
 ソニー銀行 1兆8,782億円

 0036
 楽天銀行 1兆1,828億円

 0038
 住信SBIネット銀行 3兆5,761億円

 0039
 じぶん銀行 6,661億円

 0040
 イオン銀行 1兆9,632億円

 0041
 大和ネクスト銀行 2兆9,871億円

 0322
 新銀行東京 2,615億円


 出典:各銀行のプレスリリース・財務情報等より

 当ブログ、平成27年7月2日の記事でお伝えしました、あおぞら銀行とGMOインターネットとの共同のインターネット銀行が、来年度中に開業する予定です。




 ますます激化する新規参入の金融機関同士の争い、預金残高だけを見ても、住信SBIネット銀行や大和ネクスト銀行は、地方銀行の中位行レベルに達しています。銀行コード0037は現在は欠番で、以前は「日本振興銀行」が使っていました。

 どの金融機関も、より良いサービスを提供して欲しいところです。