気温に関する用語 

 
 今日も暑かったですね。全国で、摂氏35度以上の猛暑日となったところが多く、群馬県館林市では14時すぎには、39度3分に達したそうです。

 今回は気温に関する用語について取り上げてみました。

 冬日(霜日)
 1日の最低気温が摂氏0度未満の日

 真冬日
 1日の最高気温が摂氏0度未満の日

 夏日
 1日の最高気温が摂氏25度以上の日

 真夏日
 1日の最高気温が摂氏30度以上の日

 猛暑日
 1日の最高気温が摂氏35度以上の日

 真夏夜
 最低気温が20度以上の日

 熱帯夜
 夕方から翌朝までにかけての最低気温が摂氏25度以上

 超熱帯夜(非公式)
 夕方から翌朝までにかけての最低気温が摂氏30度以上
 
 「真夏夜」という用語は、現在ではその表現は廃れてきており、実際、私も初めて聞きました。

 夕方から翌朝までにかけての最低気温が摂氏25度以上のことを指す、「熱帯夜」という言葉は、NHKのお天気コーナーの解説でもおなじみであった、倉嶋厚氏(元気象庁)が作ったもので、現在は気象庁の用語となっています。また倉嶋氏は、夕方から翌朝までにかけての最低気温が摂氏30度以上のことを「超熱帯夜」と表現しております。



 これから夏本番となります。皆様も熱中症にならないようにご注意ください。