ギリシャ経済が大変な時期ですが、全くそれとは関係のない「ギリシャヨーグルト」のお話です

 
 現在ギリシャが経済的に大変な時期ではありますが、そのような中で、「ギリシャヨーグルト」のお話です。

 名称の通り、ギリシャから中央アジアにかけて作られている、チーズのように乳清や水分を取り除いたヨーグルトです。

 日本国内で市販されているヨーグルトの中では多少堅めのヨーグルトで、海外では「水切りヨーグルト」や「ヨーグルトチーズ」等と呼ばれています。

 その堅さは、普通のヨーグルトとチーズの間の堅さでありながら、酸味はヨーグルトのものです。

 ギリシャヨーグルトは脂肪分が少なく、低カロリーである為、5年前と少し古い統計ではありますが、米国では購入される4分の1がギリシャヨーグルトであったそうです。

 国内では平成23年9月に森永乳業から「濃密ギリシャヨーグルトPARTHENO」(パルテノ)が製造・販売が開始され、平成26年の売上は28億円と好調に推移しております。
 



 森永乳業の他、ナショナルブランド(NB)では、サワークリーム製造でおなじみの中沢フーズ、プライベートブランド(PB)ではイオンのトップバリュセレクト等が販売されております。

 ただ、NBの商品は高価格帯の商品である為、自作されている方も多いようです。興味のある方は是非検索してみてください。

 実証動画を作りました。ご覧ください。