沖縄限定たばこについて

 私は、喫煙者ではないのですが、先日、たばこの販売価格の上昇により、旧3級品のタバコに移行する人が増えているという記事を目にしました。

 そこには、国内で販売されている旧3級品の銘柄が紹介されていたのですが、現在、沖縄県限定で販売されている、たばこがあるとのことで、紹介しようと思います。

 そもそも沖縄県が、本土に復帰する昭和47年までは、琉球煙草オリエンタル煙草沖縄煙草産業の3社が販売を行っていました。

 本土復帰に伴い、上記3社の商品は日本専売公社に引き継がれることになりました。
 
 現在販売されている銘柄は、次の通りです。

 バイオレット(昭和34年販売開始・昭和47年日本専売公社に販売移行) 250円

 うるま(昭和35年販売開始・昭和47年日本専売公社に販売移行) 260円

 平成16年にJT沖縄工場が閉鎖されたことにより、現在は沖縄県外にて生産がおこなわれております



 今回の記事は、沖縄県の人からすれば当たり前のような記事だったかも知れませんね。

都道府県別食料自給率について

 
 初めての記事投稿は、「都道府県別食料自給率について」としました。

 このデータは、各地域の自給率向上のため、農林水産省が都道府県別の食料自給率を試算したものです。
試算に使われたデータは、「食料需給表」、「作物統計」、「生産農業所得統計」等で、平成24年度のものです。

 このデータから、我が国のカロリーベースの自給率が39%(前年度と変わりなし)、生産額ベースの自給率が68%(前年より1ポイント向上)ということでした。
 
 カロリーベースの自給率のトップは、予想通り「北海道」の200%、またワーストは、こちらも予想通りの「東京都」の1%でした。

 次に生産額ベースの自給率では、トップが農業県「宮崎県」の248%、ワーストはこちらも「東京都」で、4%でした。

 カロリーベースで完全自給できる道県が、北海道東北が中心で6道県、生産額ベースで完全自給できる道県は、意外に多く21道県でした。

 調べておりまして、生産額ベースで完全自給できる道県が21道県もあるとはおもっていなかったのでこれは結構驚きでした。



 都道府県別の詳細は下記、農林水産省ホームページにてご覧ください。

 出典:農林水産省ホームページ http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/zikyu_10.html